2016年10月14日更新
山梨県果樹試験場を訪問 ~地域研究機関との連携強化~

平成28年10月4日(火)、島田学長、早川理事(産学官担当)、北村地域未来創造センター長は、山梨市にある山梨県果樹試験場を訪問しました。この訪問は、山梨大学の連携先である山梨県公設試験機関を学長自らが把握し、一層の連携強化を図ることを目的に行いました。山梨県果樹試験場は、本学研究を行うワイン科学研究センターとの共同研究のほか、多くの協働事業を展開しています。

訪問では、お互いの機関のこれまでの交流実績と今後の連携を確認した後、古屋場長から、同試験場の沿革、各部署の活動状況のほか、品種改良により新たに生み出されたぶどう、桃などの経緯の説明を受けました。また、醸造棟及びブドウ栽培地で、醸造過程や収穫に向けての取り組みの説明も受けました。

今後も、山梨県公設研究機関への訪問を計画し、各研究機関との連携強化を図るとともに、研究成果の地域への発信を進めることとしています。

古屋場長(左)から説明を受ける島田学長(左から2人目)

古屋場長(左)から説明を受ける島田学長(左から2人目)

ブドウ栽培地における説明

ブドウ栽培地における説明