2017年03月31日更新
韮崎市と包括的連携協定を締結

平成29年3月29日(水)、韮崎市青少年育成プラザ「Miacis(ミアキス)」において、韮崎市と本学との包括的連携協定調印式を開催しました。

韮崎市は、生涯学習宣言都市として長年にわたり社会教育に重点をおいた施策を展開しています。平成23年度に韮崎市民交流センターを開設し、市民活動の拠点としました。特に、市民交流センター内に平成28年10月にオープンした『青少年育成プラザ「Miacis(ミアキス)」』を拠点として、中学・高校生に特化した青少年育成のための施策『にらさき愛育成「Come back支援事業」』を推進しています。

本学は、第三期中期目標・中期計画などで「地域貢献」を掲げ、これまで以上に地域の期待に応えることとしています。教育学部では、将来教員を目指す学生が「教育ボランティア(社会参加実習)」により、教育の現場に触れ、ボランティア活動を通じ、社会貢献と実践的な力をつける特色ある学びの活動を実践しています。

このたび、韮崎市、山梨大学の相互の目標実現に資するため、また、これからの地域の主役である若者の人材育成を目指し、双方の持つ資源の活用や様々な分野での緊密な連携事業を通じて、双方の組織全体のつながりを築きつつ永続的なパートナーシップを確立していくため「包括的連携協定」を締結しました。

調印式では、韮崎市企画財政課の樋口治元企画推進担当および本学教育学域長の中村和彦教授から協定締結に至った経過説明があり、その後、内藤久夫韮崎市長、島田眞路学長による協定書への署名が行われ、それぞれから挨拶をいただきました。

内藤市長(左)と島田学長(右)

集合写真

 調印式後、内藤市長ご案内のもと、島田学長は韮崎市民交流センターを視察しました。韮崎市立大村記念図書館、公民館、会議室、生涯学習・文化芸術活動の場など、多くの機能を備えた市民交流の場に、島田学長は終始感心していました。

韮崎市民交流センターの視察

韮崎市のマスコットキャラクター「ニーラ」と記念撮影

 

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