2017年06月13日更新
山梨高大接続研究会の高等学校教員が当センターを訪問されました。

平成29年6月8日(木)に開催された山梨高大接続研究会終了後、山梨大学の取組みを知る一環として、研究会メンバーが地域未来創造センターを訪問されました。

はじめに、北村センター長より、①地域再生・活性化を担い、世界につながる産業の発展に貢献できる人材の育成。地域諸団体等と協働し、学生に魅力ある地域の就職先の創出・開拓による学卒者の地元定着を目的とするセンターの概要。②山梨大学の高校教育支援の現状。③特色ある教育プログラムについて説明を行いました。
特に、特色ある教育プログラムの説明では、地域志向型教育カリキュラム「地域課題解決人材育成プログラム」による地域リーダーの育成及び、県内高等教育機関と連携して地域への学卒者就職を目指す「やまなし未来創造教育プログラム」の説明を行いました。研究会のメンバーには、地域をフィールドとして、地域の課題解決を学生と地域の方々が行う科目に興味を持っていただきました。

その後、学生たちの活動の場でもある「未来計画研究社Studio」に移動し、スタジオの見学後、杉山センター特任准教授から、学生たちの活動の様子と同施設の機能・活用について説明がありました。出席者は、学生のアクティブラーニングに効果的なオープンスペースの機能・設備と大学内の設置に関心をもたれていました。

※山梨高大接続研究会
山梨県教育委員会及び県内高校教員(進路・SSH・教務研修等担当)並びに山梨大学アドミッションセンター関係者で構成される。ディプロマ、カリキュラム、アドミッションの3ポリシーに基づく大学教育改革の取組みを相互で理解し共有すること。高校までに身に付ける資質・能力に関する共通理解とその育成に必要な方法の協力開発・実践などを研究する組織。

北村センター長による説明

杉山特任准教授による学生活動等の説明