2017年10月18日更新
エリア放送(デンパ☆梨甲局) 緊急放送の収録

山梨大学エリア放送は、平成29年10月11日(水)甲府キャンパスにおいて、災害時緊急放送として活用することを目的に、島田眞路学長(山梨大学危機対策本部長)による学長アナウンスを収録しました。

東海地震や首都直下地震などの大規模地震発生時に大きな影響を受けると思われる本学では、毎年防災訓練を行う中で災害への対策を行っています。今回収録した学長アナウンスは、混乱する学内関係者に「危機対策本部の設置」を案内し、「自身の身の安全と落ち着いた行動」を呼びかけるもので、「エリア放送」が非常災害時における学内情報伝達手段としての機能を果たすものです。

収録した学長アナウンスは、日本語と英語、中国語によるテロップを加えて、10月20日に行われる平成29年度防災訓練で放送する予定です。また、災害時の初期行動の1つとして実施することにしています。

                 エリア放送の収録を受ける島田学長(中央)

山梨大学エリア放送(デンパ☆梨甲局)は、山梨大学甲府キャンパス周辺をエリアとするワンセグ・フルセグの放送局を運用しながら、その過程で学生のメディアリテラシーの向上と学習教材等のコンテンツ作成(共通教育科目での活用)、地域への貢献(作成したコンテンツの地域発信)を目指し、また、災害時の学内防災情報局としての機能を果たすことを目的としている。

●デンパ☆梨甲局紹介ホームページ:http://ycabs.net/about-us