2017年11月07日更新
(※終了しました)公開講演会「簡単、納得の環境保全型果樹栽培技術」開催のご案内

講演題目

「簡単、納得の環境保全型果樹栽培技術」
~徹底的に間引き、切り上げる剪定で樹はどうなるか?~

 「美味しくなる」「収量が増加する」「肥料や農薬の使用量が減らせる」、そして「無肥料・無農薬栽培も可能になる」などの効果が話題になり、最近注目されている、道法正徳氏開発の徹底的な間引き・切り上げによる剪定技術。さらに、この技術には、理論がシンプルで誰にでも実践でき、剪定時間を大幅に短縮できる、という嬉しい特徴があります。
 しかし、徒長枝を積極的に残すなど、従来の剪定方法とは逆ともいえる剪定技術に、初めは納得がゆきにくいものです。
 本講座では、なぜ徒長枝を積極的に残してうまくいくのか、徹底的に間引き、切り上げる剪定をすると樹は具体的にどのように反応するのか、など、従来の果樹園芸学がまだ見たことのない果樹の性質について、道法正徳氏が、約30年間の経験に基づき、説明してくださいます。

【日時】 2017年11月17日(金) 9:30~12:00(開場9:00)
【会場】 山梨大学甲府西キャンパス Y-31教室(総合研究棟3階)
【定員】 120名 参加無料 〔申込締切 11月15日(水)〕
【講師】 道法 正徳 氏 農学博士、自然栽培指導者、(株)グリーングラス代表

※講師及び会場についてはチラシ(PDF)をご覧ください。

お問い合わせ先
山梨大学地域未来創造センターCOC部門
TEL:055-220-8130  FAX:055-220-8702
E-mail:coc-event@yamanashi.ac.jp