2017年12月12日更新
韮崎市立大村記念図書館及び放送大学山梨学習センターとの共催公開講座を開催

12月2日(土)、韮崎市民交流センター「ニコリ」を会場に、韮崎市立大村記念図書館及び放送大学山梨学習センターとの共催により、公開講座「『和食』のおいしさと伝え継ぐ山梨の家庭料理」を開催し、一般市民の方20名が参加しました。

講演は、教育学部 時友裕紀子教授(放送大学客員教授)が、①2013年ユネスコ無形文化遺産に登録された「和食:日本人の伝統的な食文化」について、②和食の特徴、③地域の食事を中心に行った。郷土食の「ほうとう」の地域特性、栄養面での重要性の説明があり、ほうとう作りを行う際の問題などについて、参加者との質問に答えていました。

この公開講座は、山梨大学が平成29年3月に韮崎市との間において包括的連携協定を締結したことを契機とし、同市の市立大村記念図書館と本学教員が客員教授となる放送大学山梨学習センターと共催して行い、年2回韮崎市立大村記念図書館を会場に行うこととしています。

 

講演する時友教授

講演関係図書資料の開設

講演会の様子