2018年03月01日更新
地(知)の拠点公開講座を開催

山梨大学COC事業で行う教育プログラム「地域課題解決人材育成プログラム/地域課題解決科目」では、外部有識者による講演を、地域の方にも参加いただける「地(知)の拠点公開講座」として実施しています。
このうち、地域課題解決科目「観光・防災・景観等の地域情報の発見・発信による地域貢献力の養成」(担当教員:工学域 秦准教授)では、2月28日(水)山梨大学甲府東キャンパスで公開講座を開催し、自治体職員など29名の参加がありました。

講座では、東京大学大学院情報学環総合防災情報研究センター 関谷直也特任准教授が、「自然災害と風評被害~火山と風評被害~」と題して、「風評被害とは?の定義」をはじめ、「富士山噴火の社会的影響」などについての講演がありました。質疑応答では、風評被害を起こさない対策や災害初期の被害者発言による観光客の減少など、参加者に貴重な情報提供となりました。

講演する関谷氏

講演の様子

www.coc.yamanashi.ac.jp/2678