2018年07月25日更新
写真展「勝沼の時代(とき)を写す。」開催のお知らせ

山梨大学観光まちづくり研究室(菊地研究室)と甲州市教育委員会では、甲州市勝沼の今と昔の地域の見方を探る写真展「勝沼の時代(とき)を写す。」を開催します。

この写真展は、甲州市と山梨大学の共同研究で実施している「勝沼のブドウ畑とワイナリー群の文化的景観」価値調査及び普及啓発事業の成果をもとに、勝沼の魅力をさまざまな角度で知ってもらうことを目的に開催するものです。

小学校で実施した写真撮影ワークショップ成果(地元小学生の地域の見方)や新規に収集した古写真を通したかつての勝沼のすがたなどを展示します。

また、会場では、山梨県立博物館の呼びかけで、山梨大学観光まちづくり研究室・甲州市教育委員会文化財課が連携して作成した小中学生向けミニブック「ぶどう郷のヒミツを解き明かせ」も配布します。展覧会のあとは、ミニブック片手に勝沼を散策していただければと思います。

暑さ厳しき折ですが、ブドウ収穫シーズンの勝沼訪問にあわせて、ぜひお立ち寄りください。
 

会期:2018年8月12日(日) ~ 8月31日(金)

場所:近代産業遺産 宮光園 白蔵
*入場無料(宮光園常設展は別途入場料がかかります)

お問い合わせ:甲州市教育委員会文化財課 TEL  0553-32-5076

※ 本展示は甲州市・山梨大学文化的景観共同研究及び山梨大学「地(知)の拠点整備事業」におけるアグリツーリズム社会貢献事業の一環として行われます。

flyer

 
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ミニブック「ぶどう郷のヒミツを解き明かせ」

www.coc.yamanashi.ac.jp/3320