2018年11月06日更新
鳴沢村 大学祭に出展

11月4日(日)、山梨大学大学祭「第16回 梨甲祭」おいて、鳴沢村が同村のPRを行いました。

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鳴沢村マスコット
「なるシカくん」

山梨大学と鳴沢村は、平成30年4月に包括的連携協定を締結し、「農村資源を活かした観光地域づくりサポート事業」として当面次の3つの取組み、①鳴沢村の農村資源を活かした観光地域づくりの展開に向けた協働プロジェクトの実施、②大学を活かした職員能力の向上と学生との知的交流、③村と大学の交流事業の実施、を行っています。

今回の大学祭への出展は、③の取組みとなり、同村のマスコットである「なるシカくん」とは、多くの来場者が一緒に写真を撮っていました。また、来場者は、「なるシカくん」の顔はめパネルやスタンプラリーの参加のほか、村の関係者からの紹介を受け、同村への興味を深めていました。

なお、他の包括的連携協定事業では、協働プロジェクトの実施(①の事業)は、近く地域課題の抽出の成果について同村と共有することとし、知的交流事業(②の事業)は、同村の職員が、大学の講義を聴講することとしています。

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鳴沢村紹介ブース

www.coc.yamanashi.ac.jp/3547