2019年01月23日更新
エリア放送を利用した緊急放送訓練を実施

平成31年1月22日(火)甲府キャンパスにおいて、大規模地震が発生した場合を想定し、地震災害への迅速な行動対応を行い、施設の保安並びに学生、来学者及び教職員等の安全確保と危機意識の向上を目的に防災訓練を実施しました。

防災訓練では、大規模地震発生の放送を受けて、学生、教職員は、安全確保行動として、シェイクアウト訓練を実施し、その後安否確認システムにより自身の安否を報告しました。エリア放送(デンパ☆梨甲局)では、事前に収録した島田眞路学長(山梨大学危機対策本部長)の災害時緊急放送を放映しました。緊急放送では、島田学長が、「危機対策本部の設置」を案内すると共に、「自身の身の安全と落ち着いた行動」や「安否確認メールへの対応」を呼びかけました。

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災害時緊急放送による放映

 

山梨大学エリア放送(デンパ☆梨甲局)は、山梨大学甲府キャンパス周辺をエリアとするワンセグ・フルセグの放送局を運用しながら、その過程で学生のメディアリテラシーの向上と学習教材等のコンテンツ作成(共通教育科目での活用)、地域への貢献(作成したコンテンツの地域発信)を目指し、また、災害時の学内防災情報局としての機能を果たすことを目的としています。

●デンパ☆梨甲局ホームページ:http://ycabs.net/

www.coc.yamanashi.ac.jp/3747