2019年08月22日更新
地(知)の拠点 公開講座「ワインツーリズムやまなしの成果」を開催しました

令和元年8月8日(木) 山梨大学甲府キャンパスにおいて、地(知)の拠点 公開講座を開催し、学生、一般市民の方など20名の参加がありました。

講座では、一般社団法人ワインツーリズム代表の大木貴之氏より、「ワインツーリズムやまなしの成果」と題して、地域の課題を地域の力で解決する仕組みづくりや、山梨県をはじめとして日本各地で行われている「ワインツーリズム」の取り組みについて、お話をいただきました。

講演する大木貴之氏(左)と講演を聞く参加者(右)

また、地域の課題を解決できる実践的人材の育成を目的とする「地域課題解決人材育成プログラム」の地域課題解決科目「ワインツーリズムの実践」は、「ワインツーリズムやまなし」への参加を通して、課題の発見から解決に至る調査・分析・計画・経営などの技術を修得することを目的としており、履修者である学生は、今秋に開催される「ワインツーリズムやまなし」に向けて今後の予定を確認しました。