2019年10月04日更新
令和元年度「女性のためのステップアッププログラム」入校式を挙行しました

令和元年10月1日(火)、山梨大学甲府キャンパス情報メディア館多目的ホールにおいて、令和元年度「女性のためのステップアッププログラム」入校式が行われ、入校生ら約40名が出席しました。

山梨大学地域未来創造センターでは、令和元年度より新たにリカレント教育の取組を開始しました。その一環である「女性のためのステップアッププログラム」は、厚生労働省委託事業「労働者等のキャリア形成・生産性向上に資する教育訓練開発プロジェクト」の実証プログラムで、山梨大学がその実証先教育機関として協力するものです。結婚・出産・育児などで、一度仕事を離れた女性を対象に、全国初となるインターンシップを活用した教育訓練プログラムとなっています。

入校式では、島田眞路学長が「新たな自分を発見し、能力を磨く機会としてほしい」と入校生を激励し、内藤貴弘甲府市役所市民部長より「プログラムを通じ、働くということを見つめなおし、スキルアップにつなげてほしい」とご祝辞をいただきました。また、10名の入校生を代表し、鶴田美紅さんが「仕事と家庭を両立するスキルや、変化に対応し続ける力を学んでいきたい」と抱負を述べました。

式辞を述べる島田学長

内藤部長からのご祝辞

抱負を述べる鶴田さん

入校生との記念写真