2019年10月17日更新
やまなし産学官連携研究交流事業 研究発表会で研究成果を発表しました

山梨大学と山梨県が主催する「令和元年度 やまなし産学官連携研究交流事業 研究発表会」が、10月10日(木)ベルクラシック甲府(甲府市)で開催されました。この発表会の目的は、山梨県内の企業、大学及び公設試験研究機関が連携して研究開発を実施するため、相互に研究成果を発表するものです。会場では機械・加工、環境、エネルギー、地場産業などの12領域に104テーマの研究、技術開発に関するポスター発表が行われました。

COC事業による発表は、「地方創生支援教育研究プロジェクト」として実施したプロジェクトから、「野生生物調査ネットワークの構築による獣害問題対策の試み」、「アラカルト織物パターン生成技法のコースメニュー化による技術移転の加速化」、「南アルプス市における電子お薬手帳を用いた投薬管理構築モデル事業」、「南アルプス市北岳の雪から分離した酵母による混合培養法の検討」、「農業施設における直接膨張方式地中熱ヒートポンプの有効性評価」の5件のプロジェクトでした。

プロジェクトのポスター発表