2019年12月06日更新
令和元年度山梨大学ワイン科学講座を開講しました

令和元年11月16日(土)、東京工業大学キャンパス・イノベーションセンター(東京都港区)にて、「令和元年度山梨大学ワイン科学講座」を開講し、17名の受講生が参加しました。これは、地域未来創造センターが今年度より新たに取り組みを開始したリカレント教育の一環で、令和2年2月までに全4回の講座を行い、所定の課程を修了した受講生には修了証書が授与されます。
第1回目となる今回の講座では、柳田藤寿 本学ワイン科学研究センター教授の司会のもと、早川正幸 本学理事の挨拶の後、下記の講演が行われました。

■講師および演題
・青木 冨美子 氏(ワインジャーナリスト)「世界のワインについて」
・村上 安生 氏(本学客員教授・一般社団法人 葡萄酒技術研究会 専務理事)「日本ワイン状況と日本ワインについて」

ワインジャーナリストとして最先端で活躍する青木氏による世界のワイン産地の最新の情報の講演と、豊富な知識を持つ村上氏の日本ワインのマーケティングとワイナリーの状況の講演が行われました。受講生は深い内容と軽妙な語りに引き込まれ、3時間に及ぶ講演を熱心に聴講していました。また、講演後には活発な質疑応答が行われました。

司会をする柳田教授(左)と挨拶をする早川理事(右)

講演する青木氏(左)と講演する村上氏(右)