2016年01月15日更新
(※終了しました)「フットパスによる地域活性化」講演会のご案内

イギリスを発祥とするフットパスですが、近年日本各地で整備され、地域活性化の手段として大変関心が高まっています。本講演会では、わが国のフットパスの第一人者である神谷由紀子氏(特定非営利活動法人みどりのゆび事務局長)と、町田市でフットパス事業をゼロから立ち上げた尾留川朗氏(総務省地域力創造アドバイザー/元町田市経済観光部長)をお招きし、国内外の先進事例をご紹介いただくとともに、フットパスの取り組みをどのように地域活性化に結びつけるのか、継続的な取り組みに展開するための知恵や工夫について、理論から実践まで幅広くご教示いただきます。

【日時】平成28年2月22日(月) 13:15~17:00

【会場】山梨大学 工業会館 3階(甲府市武田4-3-11)

【講師】
 ○神谷 由紀子 氏(特定非営利活動法人みどりのゆび 事務局長)
 「フットパスによるまちづくり ~これまでとこれから~」

 ○尾川 朗 氏(総務省地域力創造アドバイザー(元町田市経済観光部長))
 「町田市におけるフットパスを活用した地域活性化 ~国内外の事例を踏まえて~」

【参加申込】
参加を希望される方は、申込用紙により平成28年2月14日(月)までにFAX(055-223-1558)にてお申込ください。

【問合せ先】
山梨大学 地域防災・マネジメント研究センター
秦 康範 准教授
TEL:055-220-8533
E-mail:yhada@yamanashi.ac.jp
 
※「フットパス」とは、イギリスを発祥とする『森林や田園地帯、古い街並みなど地域に昔からあるありのままの風景を楽しみながら歩くこと【Foot】ができる小径(こみち)【Path】』のことです。イギリスではフットパスが国土を網の目のように縫い、国民は積極的に歩くことを楽しんでいます。近年、日本においてもさまざまな地域において、各々の特徴を活かした魅力的なフットパスが整備されてきています。