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日本ワインコンクール2016・審査会が行われました。

7月21日(木),22日(金)、甲府富士屋ホテルにて「Japan Wine Competition (日本ワインコンクール) 2016」の審査会が行われました。
コンクールは、国産ぶどうを100%原料として造られた日本ワインを対象とし、日本ワインの品質の向上と知名度のアップを図るとともに、それぞれの産地のイメージと日本ワインの個性や地位を高めることを目的として、2003年に始まりました。今年で14回目の開催になります。

審査会では、山梨県をはじめ全国25道府県、96社のワイナリーから694点のエントリーがありました。21日に1次審査、22日に本審査が行われました。審査結果は8月2日に山梨と東京で発表され、9月3日に表彰式及び公開テイスティング会がベルクラシック甲府にて行われます。

また、事業企画等について学ぶとともに、社会貢献に取り組む意欲を涵養する事を目的に、生命環境学部 地域食物科学科・ワイン科学特別コースの学生6名が運営部会グラス班のスタッフとして参加しました。

学生の声

・審査会では、ワイナリーの名前やワインの名称などの情報が伝わらないようにボトルを袋で包み、審査員の見えないところでコルクを抜くなど、公正に審査を行う工夫がなされていることを実感しました。官能評価については、授業で勉強として失敗を繰り返しながら学んでいますが、実際にミスの許されない現場を経験し、その場の緊張感を感じ取るとともに、将来は審査員に選ばれる人材になりたいと思いました。

・普段、経験できない場で山梨のワイン関係者の方々と交流ができ、大変良い経験となりました。機会があればまた参加したいと思えたイベントでした。

・今回は貴重な体験をされていただきありがとうございました。沢山のグラスの洗浄がありましたが、多くの人が協力して行ったので、特に大変だとは感じませんでした。 時間が空いていた時に、審査の様子を遠くから自身の目で見ることができ、勉強になったと思います。

・審査会への参加は、コンクールの雰囲気を知ることができ、県内のワイナリーの方とも話す機会があるので、とてもよい機会だと思いました。

Japan
Wine
Competition
国産のぶどうを100%使用して造られたワイン=日本ワインを対象とした日本で唯一のコンクール。
日本ワインの品質および知名度の向上、それぞれの産地のイメージと日本ワインの個性や地位を高めることを目的に2003年から開催している。
⇒日本ワインコンクールHP:http://www.pref.yamanashi.jp/jwine/

グラス洗浄およびグラス拭き

グラス洗浄およびグラス拭き

一次審査準備

一次審査準備

P7210421

一次審査の様子①

P7210425

一次審査の様子②

 
本審査の準備

本審査の準備