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九州のフットパス等に関する先進地視察と他大学学生との交流

2月9日〜15日にかけて、地方創生支援教育研究プロジェクト「学生と地域の協働によるフットパス・環境配慮型交通を用いた観光コースの開発と先進地との交流」(研究代表者:大山勲教授)及びCOCアグリツーリズム社会貢献事業の一環として、教員・学生が九州各地(長崎市(長崎県)/小城市(佐賀県)/美里町(熊本県)/中間市・北九州市(福岡県))のフットパス等に関する先進地視察を行いました。

また、小城市、中間市それぞれで地域と連携したフットパスづくりを進めている佐賀大学、北九州市立大学の教員・学生と交流し、それぞれの地区の取り組みや経験を共有しました。学生の発表会では、山梨大学からは甲州市勝沼の深沢地区と南アルプス市で進めている取組事例を報告しました。

九州における取り組みの勢いを感じ、さまざまな知見を得たことで、山梨でも地域づくり・着地型観光地づくりのための取り組みを一層充実させていくこととしています。