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第10回 歴史的風致散策(甲州市勝沼地区)を実施しました。

地域社会システム学科観光まちづくり研究室(菊地研究室)では、甲州市教育委員会との共同企画として、甲州市勝沼地区の甲州街道勝沼宿、あるいはワイン醸造やブドウ栽培等に関する地域資源をめぐる「歴史的風致散策」を、6月25日(日)に実施しました。

甲州市教育委員会と山梨大学(大山研究室/菊地研究室)が共同研究として実施している「勝沼のブドウ畑とワイナリー群の文化的景観」調査の成果などを広く共有し、今後の観光まちづくり等に展開していくことも目的としています。

学生が作成したチラシ

今回の企画では、事前準備や当日運営補助など、さまざまな場面で本学地域社会システム学科2年生有志が活躍しました。甲州市教育委員会文化財課の担当職員の方と連携し、事前準備や当日の解説などを行いました。今回のチラシは、イラストを含め、学生のデザイン・編集によるものです。

当日は降雨が心配されましたが、雨がふることもほとんどなく、30人程度の参加者の方と勝沼の歴史的風致を散策することができました。学生も市の職員の方と分担し、担当する地点について掲示資料なども用いながら、説明していました。

今回の経験・反省を活かしもう一度関わってみたいという声が聞かれるなど、学生にとっても多くの学びがあったようです。