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甲州市歴史的風致散策(勝沼地区)を開催しました

地域社会システム学科観光まちづくり研究室(菊地研究室)では、甲州市教育委員会との共同企画として、甲州市勝沼地区の水路(セギ)やブドウ栽培・ワイン醸造等、勝沼ならではの生活・生業に関係する地域資源をめぐる「歴史的風致散策」を、3月25日(日)に開催しました。

このイベントは甲州市教育委員会と山梨大学(菊地研究室)が共同研究として実施している「勝沼のブドウ畑とワイナリー群の文化的景観」調査の成果などを広く共有し、今後の景観保全等に展開していくことも目的としています。

今回の企画では、事前準備や当日運営補助など、さまざまな場面で本学地域社会システム学科2年生(現・3年生)有志が活躍しました。
ポスター・チラシは、イラストを含め、学生のデザイン・編集によるものです。

当日は春の暖かさにあふれ、30人程度の参加者の方と勝沼の歴史的風致を散策することができました。

※ 本事業は、山梨大学「地(知)の拠点整備事業」におけるアグリツーリズム社会貢献事業の一環です。

シャトー・メルシャン ワイン資料館
(旧宮崎第二醸造所)

 

水路散策の様子

www.coc.yamanashi.ac.jp/contribution/2770