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日本ワインコンクール2018審査に学生、教員が参加しました

国産原料ぶどうを使用した日本ワインの品質と認知度の向上を図るとともに、それぞれの産地のイメージと日本ワインの個性や地位を高めるための「日本ワインコンクール2018」が開催され、平成30年7月17日(火)・18日(水)の両日に甲府富士屋ホテル(山梨県甲府市)を会場に審査が行なわれました。

今年で16回目となる同コンクールは、山梨県の主要産業でもあるブドウ栽培やワイン生産の品質向上と栽培農家や醸造家の資質の向上に寄与し、本学からは、ワイン科学研究センター教員が、実行委員会の構成者としてコンクールの開催と運営に大きく関わると共に、今年度も山梨大学COC社会貢献活動として、審査当日は本学学生(生命環境学部地域食物科学科)が、ワイングラス洗浄やワインサーブの運営スタッフとして参加すると共に、事業企画等についても学びました。

「日本ワインコークール2018」は今後、8月25日(土)に甲府富士屋ホテルを会場に、今年度出品のあった787点の中から、金賞、銀賞、銅賞等を決定し、表彰式と表彰されたワインを味わう「公開ティスティング」が開催されます。

Japan
Wine
Competition
国産のぶどうを100%使用して造られたワイン=日本ワインを対象とした日本で唯一のコンクール。
日本ワインの品質および知名度の向上、それぞれの産地のイメージと日本ワインの個性や地位を高めることを目的に2003年から開催している。
⇒日本ワインコンクールHP:http://www.pref.yamanashi.jp/jwine/

 

学生の声

  • 当日はサーブ班の一員として各ワイナリーの方々と、運営に携わりました。裏方の作業に加え、審査会場の様子も見ることができ、どのようにして公正に審査されているのかを知ることができました。また、全員がワインに集中している姿から熱意が伝わってきました。今回は貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。
  • 当日はサーブ班として参加しました。コンクールの審査では、どのようにどこのポイントを評価し、なにが重要視されるのかを知る事ができ、非常に興味深かったです。とくに、ワインの品種による違いなどに関する知見は非常に勉強になりました。今回、体験ができ、勉強になりました。ありがとうございました。
  • コンクールの手伝いとしてサーブを中心に携わりました。審査の様子やそれを支える裏方の様子など身をもって実感できよい経験になったと思います。また、審査はじっくりと丁寧に行われており点数を付ける難しさを少し知れました。貴重な体験でした。

 

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事前打合せの様子

 

運営スタッフとして活動する学生

www.coc.yamanashi.ac.jp/2951