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日本ワインコンクール2015 「審査会」が開催されました。

 
25-22015年7月23日(木)、24日(金)、甲府富士屋ホテルにて「Japan Wine Competition (日本ワインコンクール) 2015」審査会が開催されました。
日本ワインコンクールは、国産原料ぶどうだけを使用した「日本ワイン」の品質と認知度の向上を図るとともに、それぞれの産地のイメージと日本ワインの個性や地位を高めることを目的としています。13回目の今年から、日本語表記を日本ワインコンクールに変更しました。 
 
 25-3審査会では、山梨県をはじめ全国25道府県、99社のワイナリーが参加し、エントリーされた日本ワイン752点の審査が行われました。審査会の結果を受け、8月29日(土)に表彰式と受賞ワインの公開テイスティングが行われます。
 
今回、生命環境学域の学生5名が運営部会グラス班のスタッフとして参加しました。2日間の審査会で使用されるグラス、合計約4,400脚の配置、洗浄などを行いました。 

学生の声

25-1・今回の国産ワインコンクールの手伝いを行って様々な経験が得られました。企業の方とお話することで普段の生活では得られないワイン事情や品評会を実際に見ることができ充実した一日になりました。今度また、機会があるならば是非参加したいです。

・この度のワインコンクールのグラス洗浄の業務は一見簡単そうに見えても、実はかなりの重労働でワインサービスの苦労の一角を知ることができ勉強になりました。

25-5・初めてワインコンクール審査会の様子を見ました。久しぶりに長時間立つ作業をしたので疲れましたが、ワイナリーのスタッフさん達とお話ができて良かったです。

・審査会の雰囲気はとても厳格そのもので、審査員の方々の緊張感がひしひしと伝わってきました。他の運営スタッフは、ワイン業界の方々ばかりで、様々な方々との交流を通し将来に向けてのアドバイスや激励をいただく事ができ、とても良い経験になりました。

25-6・ワインを購入する際、無学な私は「金賞」などと書かれているとつい手に取ってみたくなります。とにかく種類の多いワインにとって素人目にわかりやすいのは専門家のお墨付きです。まさにその場である国産ワインコンクールに携われたことは自身にとって貴重な経験となりました。もし自分の不手際で誤った評価を招いてしまったら…と思うと手も震えそうでしたが、これを機にもっと多くの方がワインへ興味を持っていただければ、と思っております。

Japan
Wine
Competition
国産のぶどうを100%使用して造られたワイン=日本ワインを対象とした日本で唯一のコンクール。
日本ワインの品質および認知度の向上、それぞれの産地のイメージと日本ワインの個性や地位を高めることを目的に2003年から開催している。
⇒日本ワインコンクールHP:http://www.pref.yamanashi.jp/jwine/