2015年09月20日更新
山梨大学COC「シンポジウム&中間報告会」を開催しました。

平成27年9月17日(木)山梨県立図書館・多目的ホールにて、「ツーリズムの取組みから考える~人材育成と地域の活性化~」をテーマに、山梨大学COCシンポジウム&中間報告会を開催しました。自治体・企業関係者、一般市民の皆様のほか本学教職員など、80名の参加がありました。

シンポジウムでは、北村眞一COC推進センター長から、「山梨大学COC事業のツーリズムから考える」と題して、山梨大学COC事業の教育における取組みとして、ツーリズムを通じた人材育成について説明すると共に、ツーリズム(tourism)概説や将来に向けての発展条件などの講演がありました。
続いて、LOCAL STANDARD株式会社 代表の大木貴之氏から、「ワインツーリズムやまなしが取り組む地域づくり」と題して、山梨県産のワイン、地域を活かしたワインツーリズムの効果や課題について、ご自身がコーディネートする「ワインツーリズムやまなし」の経験を交えてご講演いただきました。

中間報告会では、平成27年度地域志向型教育研究プロジェクトに採択された6プロジェクトの代表者が、それぞれ中間成果の発表を行い、その後のポスターセッションでは活発な意見交換が行われていました。

山梨大学COC「シンポジウム&中間報告会」来場者アンケート結果 

全体

全体

島田学長挨拶

島田学長挨拶

北村先生講演

北村COC推進センター長 講演

大木様講演

大木様 講演

中間発表

中間発表

ポスターセッション

ポスターセッション

閉会挨拶

郷COC推進副センター長 挨拶

2015年09月08日更新
やまなし産学官連携交流事業にてCOC事業の発表を行いました。

山梨大学及び山梨県の主催による平成27年度 やまなし産学官連携研究交流事業「研究成果発表会 地域連携フォーラム」が9月4日(金)甲府市内で開催されました。同発表会では、山梨大学、山梨県試験研究機関、企業等で実施した機械・電子・食品・環境・地場産業など幅広い分野の研究成果について、19の口頭発表と48のポスター発表が行われました。

山梨大学COC事業からは、平成26年度地域志向型教育研究プロジェクト採択事業及びエリア放送の取組みを発表しました。「醸造用ブドウ栽培の高度化のためのセンサネットワーク基盤の構築とその活用」ほか、3プロジェクトのポスター発表ブースには多くの方が訪れ、研究の成果とこれからの取組みに興味をもたれました。また、産官学連携コーナーで行ったエリア放送説明コーナーにも、多くの方に訪れていただきました。

COC事業

COC事業ブース

エリア放送

エリア放送(産学官連携コーナー)

 


※地域志向型教育研究プロジェクト
学内から、「食」の地域ブランド化、次世代農業創出、美しい里づくりの3教育研究分野及び地の実践、知の移転の2教育研究区分について公募し、得られた成果を山梨県に移転することを目的とするものです。

※エリア放送
地域の自然、歴史、文化、伝統、産業、食等について、学生が地域の方々から学び、それをコンテンツとしてまとめ、エリア放送で学内外に情報発信し、学生のメディアリテラシーを向上させることを目的とするものです。