2016年12月07日更新
エリア放送を利用した緊急放送訓練を実施しました。

平成28年10月26日(水)、甲府キャンパスにて、大規模地震が発生した場合を想定した防災訓練が実施されました。

デンパ☆梨甲局では、危機対策本部近くにモニターを設置し、エリア放送を利用した緊急放送訓練を実施しました。学生がアナウンサーを務め、地震の発生、規模、安全確保行動、大学における一次避難場所等を生放送で伝えました。

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また、11月に行われた大学祭にて、学内の2箇所にモニターを設置し、学生が作成したコンテンツ映像を流しました。多くの方に取組みを案内することができました。

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総合研究棟に設置したモニター
いつでも視聴できます!

 

2016年12月02日更新
COCセミナー in 北杜市を開催しました。

平成28年11月25日(金)、山梨県北杜市の甲斐駒センターせせらぎにて、「農業の活性化」をテーマに山梨大学COCセミナーを開催しました。農業関係者を中心に約90名の参加がありました。

はじめに、早川正幸理事による開会挨拶の後、北杜市産業観光部の濱井和博次長より「北杜市における農業活性化の取組み」と題して、支援機関の立場から活性化の事例や、北杜市フードバレープロジェクトの取組み及び今後の展開について、ご講演いただきました。

続いて、本学生命環境学域の柳田藤寿教授より、「地産地消&体験型総合教育モデルの構築の取組みから」と題して、本学と北杜市が研究・教育の両面にて連携し実施した事業の紹介と、県内農作物を原料とした商品開発の実例等についてご講演いただきました。

その後のセミナーでは、情報工房代表の山浦晴男氏を講師としてお招きし、「地域資源の活用による地域活性 -農業の取組みから-」と題して、地域住民が自ら動くことの重要性、地域活性化の具体的な事例紹介等、ご講演いただきました。

参加者は熱心に聞き入り、質疑応答では活発な意見交換が行われ、大変有意義なセミナーとなりました。

来場者アンケート結果

司会の北村センター長

司会の北村センター長

開会挨拶をする早川理事

開会挨拶をする早川理事

講演する濱井次長

講演する濱井次長

講演する柳田教授

講演する柳田教授

講演する山浦氏

講演する山浦氏

会場の様子

会場の様子

 

2016年11月30日更新
(※終了しました)甲州市・歴史的風致散策のご案内

甲州市にて、本学生命環境学部観光まちづくり研究室との共同企画として、第7回「歴史的風致散策」を開催します。勝沼地域のブドウ栽培とワイン醸造に関する景観や歴史的建造物、勝沼氏館跡など史跡を散策します。
※地(知)の拠点形成事業における「アグリツーリズム社会貢献事業」の一環として行われます。
詳しくは、添付しましたチラシをご覧ください。

■日時    平成28年12月18日(日)
       午前9時~午後3時30分頃
■集合場所  甲州市役所勝沼支所
■参加料   無料(別途保険料)
※歩きやすい服装でご参加ください。
※昼食をご持参ください。

■申込方法  12月13日(火)までに電話またはFAXで、氏名・住所・電話番号をご連絡ください。

■申込み・お問合せ先 甲州市教育委員会文化財課
       TEL:0553-32-5076
       FAX:0553-32-5172

2016年11月01日更新
(※終了しました)山梨大学COCセミナーin北杜市 「農業の活性化」開催のご案内

山梨大学のCOC事業では、山梨県の基幹産業の一つである農業分野の衰退に歯止めをかけ、自然と一体となった新たな里づくりを行うという課題の解決に取組むこととしています。

今回のセミナーでは、COC事業協力機関である北杜市との共同開催により、高齢化による農業従事者の減少、狭隘な中山間地を抱える山梨の農業にどのようにして取組み、農業を通じた地域の活性化を図るかを考えます。
多数の方のご参加をお待ちしております。

【日時】平成28年11月25日(金) 14:00~16:30(受付13:30~)

【会場】甲斐駒センターせせらぎ(北杜市武川町牧原1243)

【定員】100名 (申込締切:11月18日(金))
どなたでもご参加いただけます。事前のお申込みが必要となります。

【プログラム】
◎講演1「北杜市における農業活性化の取組み ‐支援機関の立場から‐」
  濱井 和博 北杜市産業観光部次長

◎講演2「地産地消&体験型総合教育モデルの構築の取組みから」
  柳田 藤寿 山梨大学生命環境学域教授

◎セミナー「地域資源の活用による地域活性 -農業の取組みから-」
  山浦 晴男 情報工房代表

※詳細は、チラシ(PDF)をご覧ください。

お問い合わせ先
山梨大学地域未来創造センター・COC部門
TEL:055-220-8129  FAX:055-220-8702
E-mail:coc-event@yamanashi.ac.jp

2016年10月26日更新
(※終了しました)「全国発酵食品サミットinやまなし」開催のご案内

平成28年11月12日(土)〜13日(日)の2日間にわたって、「全国発酵食品サミットin やまなし」が山梨県甲府市で開催されます。「全国発酵食品サミット」は、東京農業大学名誉教授の小泉武夫先生が会長を務める「全国発酵のまちづくりネットワーク協議会」が、発酵食品や発酵食文化の魅力発信のために、平成19年度から全国各地で開催しているイベントです。

12日(土)には、山梨英和中学・高等学校のグリンバンクチャペルにて、COC部門教員である柳田藤寿 生命環境学域教授と若手醸造家によるパネルディスカッションが開催されます。
また、13日(日)には、恩賜林記念館(舞鶴公園内)にて、ワインセミナーが開催されます。セミナーでは、県産ワイン6銘柄のテイスティングと、本学教員による講義が行われます。ぜひご参加ください。

詳しくは全国発酵食品サミットinやまなし公式ホームページ(別サイトへリンク)をご覧ください。

 

◎日時  平成28年11月12日(土)~13日(日)  

 


◎主な催し物

  • シンポジウムの開催 ※要予約
    日時:12日(土) 13:00~16:30
    会場:山梨英和中学・高等学校 グリンバンクチャペル
    定員:約350名
    参加費:無料
    内容:小泉武夫先生の基調講演・本学 柳田藤寿教授と若手醸造家によるパネルディスカッション
     
  • ワインセミナー ※要予約 
    日時:13日(日) 13:30~16:30
    会場:恩賜林記念館(舞鶴城公園内)
    定員:100名(※20歳以上の方に限ります。)
    参加費:2,000円
    内容:本学教員による講座や、県産ワイン6銘柄のテイスティング
     
  • 学術展示
    日時:12日(土)、13日(日) 10:00~16:00
    会場:甲府駅北口ペデストリアンデッキ(駅構内)
    参加費:無料
    内容:発酵食文化についての本学などの研究、教育内容の発信
     
  • 日本酒セミナー(13日開催) ※要予約
  • 甲府の発酵食文化フットパス(12、13日開催) ※要予約
  • ジュエリー製作体験ワークショップ(12、13日開催)
  • 物産展・こうふくマルシェ・発酵レストラン(12、13日開催)

◎お問合せ先
全国発酵食品サミットinやまなし事務局(テレビ山梨)
 →電話:055-232-1118

◎公式ホームページ
全国発酵食品サミットinやまなし公式ホームページ

2016年10月14日更新
山梨県果樹試験場を訪問 ~地域研究機関との連携強化~

平成28年10月4日(火)、島田学長、早川理事(産学官担当)、北村地域未来創造センター長は、山梨市にある山梨県果樹試験場を訪問しました。この訪問は、山梨大学の連携先である山梨県公設試験機関を学長自らが把握し、一層の連携強化を図ることを目的に行いました。山梨県果樹試験場は、本学研究を行うワイン科学研究センターとの共同研究のほか、多くの協働事業を展開しています。

訪問では、お互いの機関のこれまでの交流実績と今後の連携を確認した後、古屋場長から、同試験場の沿革、各部署の活動状況のほか、品種改良により新たに生み出されたぶどう、桃などの経緯の説明を受けました。また、醸造棟及びブドウ栽培地で、醸造過程や収穫に向けての取り組みの説明も受けました。

今後も、山梨県公設研究機関への訪問を計画し、各研究機関との連携強化を図るとともに、研究成果の地域への発信を進めることとしています。

古屋場長(左)から説明を受ける島田学長(左から2人目)

古屋場長(左)から説明を受ける島田学長(左から2人目)

ブドウ栽培地における説明

ブドウ栽培地における説明

 

2016年10月11日更新
平成28年度COCシンポジウム&中間報告会を開催しました。

平成28年9月29日(木)、山梨県立図書館において、「地域の活性化~ツーリズムによる取組みから~」をテーマに、山梨大学COCシンポジウム&中間報告会を開催しました。自治体や企業・団体の関係者、学生・教職員等約100名の参加がありました。

島田眞路学長による開会挨拶の後、前九州国立博物館長の三輪嘉六氏より「九州国立博物館が果たした地域の活性化」と題してご講演いただきました。「学校より面白く、教科書よりわかり易い」を目標に、歴史的環境を生かした博物館づくり、博物館の多目的な活用、市民によるボランティア活動、入館者への配慮等など事例を交えての紹介があり、地域や市民と一体となった取組み、博物館を通じた地域活性の重要性を強調されました。

 シンポジウムでは、大山勲生命環境学域教授より、ツーリズムを通じた人材育成、地域と学生の協働による活性化、今後の展望について意見が述べられ、続いて、奥田徹教授よりワインツーリズム、菊地淑人准教授よりアグリツーリズムを通じた学生の活動について報告がありました。

 その後、中間報告会では、地方創生支援教育研究プロジェクト12件、COC事業における教育プログラム、地域課題解決科目の3科目についてポスター発表が行われました。各担当教員らの説明を聞きながら参加者が熱心に質問するなど、有意義な報告会となりました。

来場者アンケート結果

開会挨拶する島田学長

開会挨拶する島田学長

講演する三輪前館長

講演する三輪前館長

熱心に聞き入る参加者

熱心に聞き入る参加者

シンポジウムの様子

シンポジウムの様子

中間報告会の様子

中間報告会の様子①

中間報告会の様子②

中間報告会の様子②

2016年09月22日更新
やまなし産学官連携交流事業「研究成果発表会 地域連携フォーラム」にてCOC事業の発表を行いました。

山梨大学及び山梨県の主催による平成28年度 やまなし産学官連携研究交流事業「研究成果発表会 地域連携フォーラム」が92()山梨県立図書館を会場に開催されました。同発表会では、山梨大学、山梨県試験研究機関、企業等で実施した機械・加工、電子・情報、産学官連携など領域・分野の研究成果について、68のポスター発表が行われました。

山梨大学COC事業からは、地域の課題を研究テーマとする平成27年度地域志向型教育研究プロジェクト採択事業、エリア放送及び本学COC事業の取組みを発表しました。

地域志向型教育研究プロジェクト採択事業からは、「ライブセルイメージングによるウシ胚の新規選別手法の確立」や「ワイン用ブドウの収穫適期判断指標の探索」など、5プロジェクトのポスター発表を行いました。また、エリア放送では、作成したコンテンツを放映し、山梨大学COC事業説明のコーナーにも、多くの方に訪れていただきました。

教育研究プロジェクトの説明

教育研究プロジェクトの説明

コンテンツ方法によるエリア放送の説明

コンテンツ方法によるエリア放送の説明

COC事業説明コーナー

COC事業説明コーナー

 

2016年09月10日更新
平成28年度第1回オール山梨・食のブランド化と美しい里づくりネットワーク会議を開催しました。

平成28年8月26日(金)、本学にて、平成28年第1回オール山梨・食のブランド化と美しい里づくりネットワーク会議を開催しました。

この会議は、連携自治体、企業・団体の職員と、COC部門の教職員から成り、地域の課題に総合的に対応するプロジェクトの推進母体です。連携組織と協働し、プロジェクトの成果を具体的な事業へ発展させていく役割も担います。

平成28年度、第1回目となる今回の会議では、昨年度の事業報告、今年度の事業画確認をするとともに、地域社会が抱える課題について意見交換を行いました。

学外委員からは、「収益力のある農業を確立するための生産性の安定化、農業のブランド化の研究」「ベト病や鳥獣類による農作物被害対策の研究」「醸造用ぶどう栽培のための農地調査」など、農業分野に関わる多くの課題提供がありました。

北村センター長

北村センター長

早川理事

早川理事

会議の様子

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