2016年01月27日更新
山梨大学COC事業の発表 ~COC+キックオフ・シンポジウム~

平成28年1月21日(木)、甲府市内ホテルを会場に「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+事業)」キックオフ・シンポジウムが開催されました。キックオフ・シンポジウムは4部構成で行われ、第2部分科会「大学COC事業からCOC+に向けて」の中で、山梨大学および山梨県立大学がそれぞれの大学におけるCOC事業の紹介・説明を行いました。

山梨大学からは、COC事業の取組みの成果について報告すると共に、COC+事業との連携や発展の可能性について発表を行いました。
前半は、教育プログラムの紹介をセンター教員が行いました。また、地域志向型共通教育科目(COC開講科目)のCOC+における地域教養科目への科目提供などの関係や、それぞれの事業で目指す人材の育成についての説明も行いました。
後半の事業紹介では、平成27年度に取組んだ地域課題解決科目のうちから、「ワインツーリズムの実践」、「環境分析ネットワーク」、「エリア放送を活用したコンテンツ作成の実践」の3つについて、活動内容等を学生がポスター発表しました。
70名を超える方に参加をいただき、本学COC事業の取り組みに興味をもたれていました。

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↑ センター教員による教育プログラムの紹介

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↑ 学生によるポスター発表

2016年01月15日更新
(※終了しました)「フットパスによる地域活性化」講演会のご案内

イギリスを発祥とするフットパスですが、近年日本各地で整備され、地域活性化の手段として大変関心が高まっています。本講演会では、わが国のフットパスの第一人者である神谷由紀子氏(特定非営利活動法人みどりのゆび事務局長)と、町田市でフットパス事業をゼロから立ち上げた尾留川朗氏(総務省地域力創造アドバイザー/元町田市経済観光部長)をお招きし、国内外の先進事例をご紹介いただくとともに、フットパスの取り組みをどのように地域活性化に結びつけるのか、継続的な取り組みに展開するための知恵や工夫について、理論から実践まで幅広くご教示いただきます。

【日時】平成28年2月22日(月) 13:15~17:00

【会場】山梨大学 工業会館 3階(甲府市武田4-3-11)

【講師】
 ○神谷 由紀子 氏(特定非営利活動法人みどりのゆび 事務局長)
 「フットパスによるまちづくり ~これまでとこれから~」

 ○尾川 朗 氏(総務省地域力創造アドバイザー(元町田市経済観光部長))
 「町田市におけるフットパスを活用した地域活性化 ~国内外の事例を踏まえて~」

【参加申込】
参加を希望される方は、申込用紙により平成28年2月14日(月)までにFAX(055-223-1558)にてお申込ください。

【問合せ先】
山梨大学 地域防災・マネジメント研究センター
秦 康範 准教授
TEL:055-220-8533
E-mail:yhada@yamanashi.ac.jp
 
※「フットパス」とは、イギリスを発祥とする『森林や田園地帯、古い街並みなど地域に昔からあるありのままの風景を楽しみながら歩くこと【Foot】ができる小径(こみち)【Path】』のことです。イギリスではフットパスが国土を網の目のように縫い、国民は積極的に歩くことを楽しんでいます。近年、日本においてもさまざまな地域において、各々の特徴を活かした魅力的なフットパスが整備されてきています。

 

2016年01月05日更新
地域未来創造センター看板上掲式を実施しました!

平成28年1月4日(月)、「地域未来創造センター」の看板上掲式を挙行しました。

同センターは、これまで「地(知)の拠点整備事業(COC事業)」の推進主体であった「COC推進センター」を改組・再編したもので、地域再生・活性化を担い、世界につながる産業の展開に貢献することができる人材の育成を図るとともに、地方公共団体や企業等と協働し、新規事業の創出などを通じ学生にとって魅力ある地域の就職先の創出・開拓等を行い、本学卒業生の地元定着を目指します。

上掲式では、島田眞路学長と同センター長である北村眞一教授による看板の上掲が行われた後、島田学長が「地域未来創造センターが中核となり、人材育成などの地域貢献に全力で取り組んでいく」と挨拶しました。

なお、これまでCOC事業を担当していましたCOC推進センターは、COC部門として事業を実施していきます。今後も本事業へのご支援・ご協力をお願いいたします。

看板上掲式

看板を掲げる島田学長(左)と北村眞一地域未来創造センター長(右)