2016年07月07日更新
甲斐市と包括的連携協定を締結

平成28年6月30日(木)、甲斐市役所において、甲斐市と本学との包括的連携協定を締結し、調印式が行われました。

甲斐市は、ごみの減量化およびごみ処理にかかる経費縮減へ取組む「甲斐市バイオマス産業都市構想」、女性が住みやすく安心して子育て出来る環境を整備する「甲斐市版ネウボラ推進プロジェクト」を進めています。

本学では、大学のキャッチフレーズである「地域の中核、世界の人材」の下に地域貢献を実践し、開かれた大学として地域の様々な要請に応える学術文化の中核機関となることを目指しています。

以上のような相互の目標を実現に資するため、このたび、双方の組織全体としてのつながりを築きつつ永続的なパートナーシップの確立を図ることとなりました。

今回の甲斐市との包括的連携協定締結により、地域機関等と進める包括・研究連携協定は、23機関となりました。
 山梨大学ホームページ:社会貢献・産学連携

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握手を交わす保坂市長(左)と島田学長

2016年07月06日更新
「地域連携コーディネータ」の受入れ

山梨大学は、平成17年7月に山梨中央銀行との間に「国立大学法人山梨大学と株式会社山梨中央銀行との包括的業務連携に関する協定」を締結しています。同協定に基づく連携業務の一環として、このたび、新たに「地域連携コーディネータ」として山梨中央銀行から職員1名を受入れることとなりました。相互の業務連携を通じ地域の発展に貢献することを目的として、大学の研究成果(シーズ)と県内産業界のニーズとの連携を加速し、県内産業界との連携を一層強化することとしています。

「地域連携コーディネータ」は、山梨大学内に常駐し、本学の教職員と協働して、地場企業の強化やベンチャー企業の育成などの業務に従事します。

2島田学長(左)、内藤地域連携コーディネータ(中央)、進藤山梨中央銀行頭取(右)