2016年08月18日更新
オープンキャンパスにて事業及び活動の紹介を行いました。

8月6日(土)に行われた平成28年度山梨大学オープンキャンパス(甲府キャンパス)において、大学COC事業の紹介と山梨大学エリア放送の活動について、参加者に説明を行いました。特に、大学COC事業の教育プログラムの1つでもある、「エリア放送を活用したコンテンツ作成の実践」における山梨大学エリア放送(デンパ☆梨甲局)に参画する学生の説明には、多数の高校生や保護者の方が興味を持っていただきました。会場には、学生が作成したコンテンツ映像が流れ、同取組みを深く知っていただきました。

また、オープンキャンパス参加者(医学部キャンパスを含む全て)に渡される資料の中に、大学COC事業説明チラシを同封し、COC事業の案内も併せて行いました。

●デンパ☆梨甲局紹介ホームページ:http://ycabs.net/about-us

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↑学生による説明の様子

2016年08月09日更新
(※終了しました)「平成28年度山梨大学COCシンポジウム&中間報告会」開催のご案内

山梨大学は、「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」に採択され、地域(山梨県)の活性化を図り、地域の発展に寄与することとしております。
今回のシンポジウムは、ツーリズムをテーマとしました。九州国立博物館の開設から多くの見学者を集め、地域の活性化に貢献された三輪先生の講演と山梨大学が取組むツーリズムを紹介し、地域の活性化を考えます。
また、後半は、農業分野を中心とする地域の課題を研究テーマとする研究成果等を発表します。観光、教育関係の皆様だけでなく、大学関係者、自治体職員、教育文化施設の職員、山梨大学との技術交流を検討される企業・団体の方など、様々な職種の方のご参加をお待ちしています。

【日時】平成28年9月29日(木) 13:30~17:20(受付・開場13:00~)

【会場】山梨県立図書館

【定員】100名
どなたでもご参加いただけます。事前のお申込みが必要となります。

【プログラム】
♦COCシンポジウム【2F多目的ホール】 
 ◦主催者あいさつ
 ◦講演
   三輪 嘉六 氏 (山梨大学客員教授、 前九州国立博物館長)  
   演題:「九州国立博物館が果たした地域の活性化」
 ◦シンポジウム
   テーマ:「ツーリズムによる里づくり -山梨大学の取組から‐」  
   シンポジスト:
   奥田 徹 教授(ワインツーリズム)、大山 勲 教授(ツーリズム)、菊地 淑人 准教授(アグリツーリズム)

♦平成28年度COC事業中間報告【1Fイベントスペース東】
 ◦ポスター発表・質疑応答
   ♦地方創生支援教育研究プロジェクトの発表
   ♦教育プログラムの紹介
   ♦地域課題解決科目の活動紹介

 ◦閉会あいさつ
 

*FAXでお申込を希望の方はこちら(FAX専用申込用紙)に必要事項をご記入の上、地域未来創造センター・COC部門(fax:055-220-8702)までお送りください。

※詳細は、チラシをご覧ください。

お問い合わせ先
山梨大学地域未来創造センター・COC部門
TEL:055-220-8129  FAX:055-220-8702
E-mail:coc-event@yamanashi.ac.jp