2016年10月26日更新
(※終了しました)「全国発酵食品サミットinやまなし」開催のご案内

平成28年11月12日(土)〜13日(日)の2日間にわたって、「全国発酵食品サミットin やまなし」が山梨県甲府市で開催されます。「全国発酵食品サミット」は、東京農業大学名誉教授の小泉武夫先生が会長を務める「全国発酵のまちづくりネットワーク協議会」が、発酵食品や発酵食文化の魅力発信のために、平成19年度から全国各地で開催しているイベントです。

12日(土)には、山梨英和中学・高等学校のグリンバンクチャペルにて、COC部門教員である柳田藤寿 生命環境学域教授と若手醸造家によるパネルディスカッションが開催されます。
また、13日(日)には、恩賜林記念館(舞鶴公園内)にて、ワインセミナーが開催されます。セミナーでは、県産ワイン6銘柄のテイスティングと、本学教員による講義が行われます。ぜひご参加ください。

詳しくは全国発酵食品サミットinやまなし公式ホームページ(別サイトへリンク)をご覧ください。

 

◎日時  平成28年11月12日(土)~13日(日)  

 


◎主な催し物

  • シンポジウムの開催 ※要予約
    日時:12日(土) 13:00~16:30
    会場:山梨英和中学・高等学校 グリンバンクチャペル
    定員:約350名
    参加費:無料
    内容:小泉武夫先生の基調講演・本学 柳田藤寿教授と若手醸造家によるパネルディスカッション
     
  • ワインセミナー ※要予約 
    日時:13日(日) 13:30~16:30
    会場:恩賜林記念館(舞鶴城公園内)
    定員:100名(※20歳以上の方に限ります。)
    参加費:2,000円
    内容:本学教員による講座や、県産ワイン6銘柄のテイスティング
     
  • 学術展示
    日時:12日(土)、13日(日) 10:00~16:00
    会場:甲府駅北口ペデストリアンデッキ(駅構内)
    参加費:無料
    内容:発酵食文化についての本学などの研究、教育内容の発信
     
  • 日本酒セミナー(13日開催) ※要予約
  • 甲府の発酵食文化フットパス(12、13日開催) ※要予約
  • ジュエリー製作体験ワークショップ(12、13日開催)
  • 物産展・こうふくマルシェ・発酵レストラン(12、13日開催)

◎お問合せ先
全国発酵食品サミットinやまなし事務局(テレビ山梨)
 →電話:055-232-1118

◎公式ホームページ
全国発酵食品サミットinやまなし公式ホームページ

2016年10月14日更新
山梨県果樹試験場を訪問 ~地域研究機関との連携強化~

平成28年10月4日(火)、島田学長、早川理事(産学官担当)、北村地域未来創造センター長は、山梨市にある山梨県果樹試験場を訪問しました。この訪問は、山梨大学の連携先である山梨県公設試験機関を学長自らが把握し、一層の連携強化を図ることを目的に行いました。山梨県果樹試験場は、本学研究を行うワイン科学研究センターとの共同研究のほか、多くの協働事業を展開しています。

訪問では、お互いの機関のこれまでの交流実績と今後の連携を確認した後、古屋場長から、同試験場の沿革、各部署の活動状況のほか、品種改良により新たに生み出されたぶどう、桃などの経緯の説明を受けました。また、醸造棟及びブドウ栽培地で、醸造過程や収穫に向けての取り組みの説明も受けました。

今後も、山梨県公設研究機関への訪問を計画し、各研究機関との連携強化を図るとともに、研究成果の地域への発信を進めることとしています。

古屋場長(左)から説明を受ける島田学長(左から2人目)

古屋場長(左)から説明を受ける島田学長(左から2人目)

ブドウ栽培地における説明

ブドウ栽培地における説明

 

2016年10月11日更新
平成28年度COCシンポジウム&中間報告会を開催しました。

平成28年9月29日(木)、山梨県立図書館において、「地域の活性化~ツーリズムによる取組みから~」をテーマに、山梨大学COCシンポジウム&中間報告会を開催しました。自治体や企業・団体の関係者、学生・教職員等約100名の参加がありました。

島田眞路学長による開会挨拶の後、前九州国立博物館長の三輪嘉六氏より「九州国立博物館が果たした地域の活性化」と題してご講演いただきました。「学校より面白く、教科書よりわかり易い」を目標に、歴史的環境を生かした博物館づくり、博物館の多目的な活用、市民によるボランティア活動、入館者への配慮等など事例を交えての紹介があり、地域や市民と一体となった取組み、博物館を通じた地域活性の重要性を強調されました。

 シンポジウムでは、大山勲生命環境学域教授より、ツーリズムを通じた人材育成、地域と学生の協働による活性化、今後の展望について意見が述べられ、続いて、奥田徹教授よりワインツーリズム、菊地淑人准教授よりアグリツーリズムを通じた学生の活動について報告がありました。

 その後、中間報告会では、地方創生支援教育研究プロジェクト12件、COC事業における教育プログラム、地域課題解決科目の3科目についてポスター発表が行われました。各担当教員らの説明を聞きながら参加者が熱心に質問するなど、有意義な報告会となりました。

来場者アンケート結果

開会挨拶する島田学長

開会挨拶する島田学長

講演する三輪前館長

講演する三輪前館長

熱心に聞き入る参加者

熱心に聞き入る参加者

シンポジウムの様子

シンポジウムの様子

中間報告会の様子

中間報告会の様子①

中間報告会の様子②

中間報告会の様子②