2017年12月25日更新
第5回 地(知)の拠点公開講座を開催

山梨大学COC事業で行う教育プログラム「地域課題解決人材育成プログラム/地域課題解決科目(環境分析ネットワーク及び森林の継承と環境保全計画立案)」では、12月16日山梨県立図書館において、「森と水と郷をつないで生かす」をテーマに「地(知)の拠点公開講座」を開催しました。この講座は、外部講師による授業を地域の方も参加いただけるもので、学生のほか地域の方など20名を超える参加がありました。

講座では、生態計画研究所 大西信正氏、地域ESD事務所つむぐ代表 村山敬洋氏がそれぞれの活動を通じての取組みと課題を話されました。また、本学生命環境学部 菊地淑人准教授による課題解決への参考が提示されました。

実践の現状を話される大西氏(左)と村山氏(右)

解決策例を話す菊地准教授

 

その後参加者は、2つのグループに分かれ、山梨の環境の活かし方について、富士川町と早川町を題材にワークショップを行い、最後に各グループが発表をして、地域資源の活用と地域外者の関わりによる地域の活性化を学びました。

グループワークを行う参加者

発表の様子

 

www.coc.yamanashi.ac.jp/2558

2017年12月20日更新
地域課題解決科目「エリア放送を活用したコンテンツ作成の実践」

地域課題解決科目「エリア放送を活用したコンテンツ作成の実践」では、12月15日に甲府市の株式会社アドブレーン社を訪問して、番組制作などを学びました。

制作者としての「感性」の必要性とその磨き方やCMコンテ作成の視点を学んだ後、番組リハーサルを行うスタジオの見学や番組制作室で各担当者の業務を視察しました。参加した学生達は、本格的な制作現場の施設・設備に驚くと共に、今後のエリア放送でのコンテンツ制作の参考となりました。

地域課題解決科目「エリア放送を活用したコンテンツ作成の実践」では、地域における様々な活動を取材し、コンテンツとして学内外へ発信することで、情報発信者の立場を経験し、メディアリテラシーを向上させることを目的としています。

番組リハーサルを見学する学生

番組リハーサルを見学する学生

 

制作担当者から説明を受ける学生

www.coc.yamanashi.ac.jp/2544

2017年12月15日更新
第4回 地(知)の拠点公開講座を開催

山梨大学COC事業で行う教育プログラム「地域課題解決人材育成プログラム/地域課題解決科目」では、外部講師による授業を地域の方も参加いただける「地(知)の拠点公開講座」として開催しています。4回目を12月13日(水)山梨大学甲府西キャンパスで開催し、学生のほか地域の方など60名を超える参加がありました。
講座では、一般社団法人 ワインツーリズム代表理事の大木貴之氏が「ワインツーリズムの魅力」と題して、今年で10年目を迎え、全国から2,500人を超える参加者を集めるイベントとして定着している、「ワインツーリズムやまなし」の魅力や地域活性化について話されました。

次回の「地(知)の拠点公開講座」は、12月16日(土)山梨県立図書館にて、「森と水と郷をつないで生かす」をテーマに開催します。

講演する 大木氏

講演する 大木氏

講演会の様子

講演会の様子

www.coc.yamanashi.ac.jp/2532

2017年12月12日更新
韮崎市立大村記念図書館及び放送大学山梨学習センターとの共催公開講座を開催

12月2日(土)、韮崎市民交流センター「ニコリ」を会場に、韮崎市立大村記念図書館及び放送大学山梨学習センターとの共催により、公開講座「『和食』のおいしさと伝え継ぐ山梨の家庭料理」を開催し、一般市民の方20名が参加しました。

講演は、教育学部 時友裕紀子教授(放送大学客員教授)が、①2013年ユネスコ無形文化遺産に登録された「和食:日本人の伝統的な食文化」について、②和食の特徴、③地域の食事を中心に行った。郷土食の「ほうとう」の地域特性、栄養面での重要性の説明があり、ほうとう作りを行う際の問題などについて、参加者との質問に答えていました。

※ この公開講座は、山梨大学が平成29年3月に韮崎市との間において包括的連携協定を締結したことを契機とし、同市の市立大村記念図書館、本学教員が客員教授となる放送大学山梨学習センター及び本学の共催で、年2回韮崎市立大村記念図書館を会場に開催することとしています。

講演する時友教授

講演関係図書資料の開設

 

講演会の様子

www.coc.yamanashi.ac.jp/2513

2017年12月11日更新
(※終了しました)山梨大学COCセミナー開催のご案内

山梨大学COC事業では、大学等が自治体と連携し、全学的に地域を志向した教育・研究・地域貢献を進める大学等を支援することで、課題解決に資する様々な人材や情報・技術が集まる、地域コミュニティの中核的存在となることを目的としています。

本セミナーでは、全学的な地域志向型の教育カリキュラムを展開し、地域の課題を解決できる人材育成を図る取組みとCOC補助金終了後の事業継続について考えます

【日時】 2018年1月19日(金) 16:30~18:00(受付16:00~)
 
【会場】 山梨大学甲府キャンパス  情報メディア館5階 多目的ホール
山梨大学医学部キャンパス 看護学科教育研究棟6階 会議室
(医学部キャンパスはテレビ会議中継)
 
【プログラム】
講演1 山梨大学COC事業
「地域課題解決人材育成プログラムによる地域人材の育成」
北村 眞一 山梨大学地域未来創造センター長

講演2 宮崎大学COC事業
「食と健康を基軸とした宮崎地域志向型一貫教育による人材育成事業」
國武 久登 教授 (宮崎大学みやだいCOC推進室長)
 

 【申込締切】 2018年1月18日(木)

 
※詳細についてはチラシ(PDF)をご覧ください。

flyer

www.coc.yamanashi.ac.jp/2468


■お問い合わせ先■
山梨大学地域未来創造センターCOC部門
TEL:055-220-8130 FAX:055-220-8702
E-mail:coc-event@yamanashi.ac.jp

2017年12月11日更新
第3回 地(知)の拠点公開講座を開催

山梨大学COC事業で行う教育プログラム「地域課題解決人材育成プログラム/地域課題解決科目」では、外部有識者による講演を地域の方にも参加いただける「地(知)の拠点公開講座」として実施しています。3回目の講座を11月24日(金)山梨大学甲府東キャンパスで開催し、自治体職員や観光業関係者など50名の参加がありました。 講座では、合同会社フットパス研究所代表の井澤るり子氏が「フットパスで観光まちづくり」と題して講演を行い、フットパスで観光まちづくりを推進する上での心得やノウハウについて話されました。

次回の「地(知)の拠点公開講座」は、12月13日(水)に開催します。

講演する 井澤氏

 

※今後の公開講座の詳細についてはチラシ(PDF)をご覧ください。

2017年11月15日更新
第2回 地(知)の拠点公開講座を開催

山梨大学COC事業で行う教育プログラム「地域課題解決人材育成プログラム/地域課題解決科目」では、外部有識者による講演を地域の方にも参加いただける「地(知)の拠点公開講座」を実施しており、2回目の講座を11月9日(木)山梨大学甲府西キャンパスで開催しました。

講座では、NPO法人 大地といのちの会理事長の吉田俊道氏が「生ごみリサイクル野菜作りの可能性」と題して講演を行い、生ごみで土と野菜を作ることの効果やノウハウの紹介がありました。地域課題解決科目を受講する学生のほか地域の方など70名余りの参加者は、微生物の力や食事の大切さ、心身への影響などに高い関心を示し、生ごみを使った土作りの実演など3時間に及ぶ講義を聴講しました。

次回の「地(知)の拠点公開講座」は、11月24日(金)に開催します。

講演する 吉田氏

 

※今後の公開講座の詳細についてはチラシ(PDF)をご覧ください。

2017年11月07日更新
(※終了しました)公開講演会「簡単、納得の環境保全型果樹栽培技術」開催のご案内

講演題目

「簡単、納得の環境保全型果樹栽培技術」
~徹底的に間引き、切り上げる剪定で樹はどうなるか?~

 「美味しくなる」「収量が増加する」「肥料や農薬の使用量が減らせる」、そして「無肥料・無農薬栽培も可能になる」などの効果が話題になり、最近注目されている、道法正徳氏開発の徹底的な間引き・切り上げによる剪定技術。さらに、この技術には、理論がシンプルで誰にでも実践でき、剪定時間を大幅に短縮できる、という嬉しい特徴があります。
 しかし、徒長枝を積極的に残すなど、従来の剪定方法とは逆ともいえる剪定技術に、初めは納得がゆきにくいものです。
 本講座では、なぜ徒長枝を積極的に残してうまくいくのか、徹底的に間引き、切り上げる剪定をすると樹は具体的にどのように反応するのか、など、従来の果樹園芸学がまだ見たことのない果樹の性質について、道法正徳氏が、約30年間の経験に基づき、説明してくださいます。

【日時】 2017年11月17日(金) 9:30~12:00(開場9:00)
【会場】 山梨大学甲府西キャンパス Y-31教室(総合研究棟3階)
【定員】 120名 参加無料 〔申込締切 11月15日(水)〕
【講師】 道法 正徳 氏 農学博士、自然栽培指導者、(株)グリーングラス代表

※講師及び会場についてはチラシ(PDF)をご覧ください。

お問い合わせ先
山梨大学地域未来創造センターCOC部門
TEL:055-220-8130  FAX:055-220-8702
E-mail:coc-event@yamanashi.ac.jp

2017年11月02日更新
第1回 地(知)の拠点公開講座を開催

山梨大学COC事業で行う教育プログラム「地域課題解決人材育成プログラム/地域課題解決科目」では、外部有識者による講演を公開講座として、地域の方にも参加いただけるように「地(知)の拠点公開講座」を開催することとなりました。

第1回は、11月1日(水) 山梨大学甲府西キャンパスにおいて、株式会社 JTB総合研究所の郭 玲玲 氏が「アグリツーリズムとインバウンド」をテーマに講演を行いました。参加者は、インバウンド受入の背景や異文化の違いを理解し、山梨県への訪日外国人観光客によるアグリツーリズムの可能性について知識を深めました。

今後の「地(知)の拠点公開講座」は、11月9日(第2回)から12月16日(第5回)に、全5回の開催を計画しています。

講演する 郭 氏

 

※今後の公開講座の詳細についてはチラシ(PDF)をご覧ください。