2017年07月28日更新
(※終了しました)「甲州市歴史的風致散策 in 大和」開催のご案内

地域社会システム学科観光まちづくり研究室(菊地研究室)では、甲州市教育委員会との共同企画として、甲州市大和地区の地域資源をめぐる「歴史的風致散策」を、8月20日(日)に実施します。

前回に引き続き、本学地域社会システム学科1、2年生有志が企画やチラシ作成などに参加しています。

今回のコンセプトは「願いが叶う 水が導いた峠の宿場町・駒飼」です。

実際の地域の現場で「地域の資源をどのようなストーリーでまとめ、ことばとして発信できるのか」思案しながら、甲州市職員の方のアドバイスもいただきながらつけたタイトルです。

当日は学生もガイドを務める予定です。

 夏の暑さ厳しき折ですが、ぜひ多くの皆様のご参加をお待ちしております。内容、申し込み等の詳細はPDFファイルをご覧ください。
※本事業は地(知)の拠点形成事業におけるアグリツーリズム社会貢献事業の一環です。

■日 時  平成29年8月20日(日) 午前9時~午後3時頃

■集合場所 甲州市役所大和支所

■申 込  8月15日(火)までに電話またはFAXにてお申込ください。

氏名・住所・性別・生年月日・電話番号をご連絡下さい。

■その他  200円(保険料)

♦歩きやすい服装でご参加ください。
♦昼食・飲み物をご持参ください。
♦少雨決行

■お申込・お問合せ■
甲州市教育委員会文化財課
TEL:0553-32-5076   FAX:0553-32-5172

2017年07月13日更新
(※終了しました)平成29年度山梨大学COCシンポジウム&中間報告会開催のご案内

山梨大学は、「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」に採択され、地域(山梨県)の活性化を図り、地域の発展に寄与することとしております。

今回のシンポジウムでは、やまなしの観光と観光による地域活性化について情報提供し、山梨大学で取組む観光における人材育成を紹介します。
また、後半の中間報告会では、地域からいただいた課題を研究テーマとする「地方創生支援教育研究プロジェクト」における研究成果を発表します。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

【日時】平成29年9月13日(水) 13:30~17:00(開場13:00)

【会場】山梨大学工業会館3階 アクティブラーニング室

【定員】100名 参加無料

【申込】9月6日(水)締切
下記お申し込みフォームからお申し込みください。

【プログラム】
シンポジウム 
◦主催者挨拶

◦講演
 「観光立国の『今』とやまなしの観光の『未来』に向けて」
  田中 敦 教授 (大学院総合研究部(前JTB総合研究所主任研究員))

◦事例紹介1
「生命環境学部観光政策科学特別コースによる人材育成」
 渡邉 靖仁 教授 (地域社会システム学科長)

◦事例紹介2
「地域課題解決人材育成プログラム地域課題解決科目の取組み」
 秦 康範 准教授 (工学域)
 

中間報告会
◦ポスター発表・質疑応答
 地方創生支援教育研究プロジェクトの発表(12件)

◦閉会挨拶

※プログラム詳細はチラシをご覧ください。

 

お問い合わせ先
山梨大学地域未来創造センター・COC部門
TEL:055-220-8129  FAX:055-220-8702
E-mail:coc-event@yamanashi.ac.jp

2017年07月12日更新
農業・食育に関する講演会を開催しました。

平成29年7月4日(火)13時10分から3時間余り、山梨大学甲府キャンパスN-12教室において、吉田 俊道(よしだ としみち)氏 (NPO法人大地といのちの会理事長、長崎県環境アドバイザー)による、「生ごみリサイクルで土が変わる!野菜が変わる!子供が変わる!」と題する講演会を行い、40名余りの参加者がありました。

講師の吉田氏は、長崎県で有機農業の農場を経営するかたわら、生ごみを使った無農薬野菜作りによる食育活動を広く展開し、幼稚園や小学校で多くの子供たちに、「体温が上がった」、「風邪を引きにくくなった」、「野菜嫌いが解消された」といった変化をもたらすなどの実例を積まれております。

講演では、農薬のいらない健康な野菜づくりに土の微生物の働きが重要であることを、微生物を「菌ちゃん」と称して分りやすく説明されました。また、人の健康にも、発酵食品でお腹の中の「菌ちゃん」を養うことが大事であることや、日常生活でのちょっとした行動の改善が血液を正常に戻すことなどの内容を、多くのスライドと軽妙な語りによって説明され、参加者は時間を忘れ集中していました。

※本講演は、地域課題解決科目「環境保全型農業技術の開発」の一環として実施しました。

講演の様子

参加者に語りかける吉田氏