2017年08月28日更新
笛吹市と包括的連携協定を締結

平成29年8月22日(火)、笛吹市役所において、笛吹市との包括的連携協定の調印式を挙行しました。

この協定は、笛吹市が進める第一次笛吹市総合計画などの諸施策における健康・介護予防の推進や高齢化社会での公共交通の改善など、市民が安心して暮らしていく環境の整備・充実に向けた取組みにおいて、その課題解決を図るため、本学と同市の人的・物的資源の活用・連携を深め、永続的なパートナーシップの確立を目的として締結されました。

主な取組みとして、これまで笛吹市と本学が行ってきた健康・介護予防分野と高齢化社会での公共交通分野の2つの事業を行うこととしています。

健康・介護予防分野(担当:山縣然太朗 医学部社会医学講座 教授)では、市民の生涯にわたる健康支援のために不可欠な、健康情報の利活用による保健・医療・福祉政策の強化、将来の地域包括支援システムの構築、介護予防の基盤整備の一翼を担うことを目的としています。また、公共交通分野(担当:佐々木邦明 工学部土木環境工学科 教授)では、同市における地域公共交通の現状と課題及び地域特性の把握のため、ヒヤリング調査による地域住民の利用実態や移動ニーズの把握・整理を行い、より効果的で効率的な地域公共交通の提言をめざします。

調印式では山下政樹笛吹市長が「学生のアイディアや感性など無限の可能性を引き出し、山梨大学のご協力を得ながら、笛吹市を磨き上げていきたい」と決意を述べ、島田眞路学長も「この協定を実効あるものにし、地域への貢献を果たしたい」と抱負を語りました。

握手を交わす山下市長(左)と島田学長(右)

関係者による集合写真

 

2017年08月08日更新
エリア放送(デンパ☆梨甲局) オープンキャンパス2017にて活動

山梨大学エリア放送(デンパ☆梨甲局)は、8月5日(土)に行われた山梨大学オープンキャンパス2017(山梨大学甲府キャンパス)において、オープンキャンパス参加の高校生を中心にインタビューを行い、その様子を放映しました。昨年までのオープンキャンパスでは、大学COC事業の教育プログラムの1つとして、また、社会貢献事業の一貫として、学生が作成していたコンテンツ映像を流し、取組みを深く知っていただくこととしていました。

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参加高校生へのインタビュー①

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参加高校生へのインタビュー②

 

 

 

 

 

 

今年度は、生放送に取組み、インタビュアー、カメラマン、放映機器オペレーターなど全て学生が担当し、また、質問項目も学生達が考え、取材しました。この放映は、保護者控室の大型スクリーンにも映し出され、控室で待機される保護者や時間待ちの高校生に深く興味を示していただくと共に、学内関係者からもエリア放送の新たな取組みとして高く評価いただきました。

山梨大学エリア放送(デンパ☆梨甲局)は、山梨大学甲府キャンパス周辺をエリアとするワンセグ・フルセグの放送局を運用しながら、その過程で学生のメディアリテラシーの向上と学習教材等のコンテンツ作成(共通教育科目での活用)、地域への貢献(作成したコンテンツの地域発信)を目指し、また、災害時の学内防災情報局としての機能を果たすことを目的としています。

●デンパ☆梨甲局紹介ホームページ:http://ycabs.net/about-us

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案内学生への取材

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保護者控室での放映