2018年07月31日更新
昭和町と包括的連携協定を締結

平成30年7月25日(水)昭和町役場において、昭和町との包括的連携協定の調印式を挙行しました。

本協定は、同町が策定する第6次総合計画などの諸施策の展開に、本学の有する人的資源の活用を図ることで地域貢献への使命を果たすことや、活力ある地域社会の形成・発展を目指し、双方の資源の活用や各分野での緊密な連携を図るために締結されました。

調印式では、志村武夫 昭和町副町長が角野幹男町長の挨拶を代読し、「人口増加を続ける町政運営に協力願うと共に、本協定締結により更に充実したまちづくりに協力願いたい」と述べ、島田眞路学長は「地域の中核、学術文化の中心として、大学の人的資源を活用し、雇用の増加、人口の増加する昭和町のまちづくりに協力したい」と決意を語りました。

連携では、本学が開発している地域経済分析ツールを活用して、均衡ある発展に資する土地利用計画案の策定とその実現を目的とする「昭和町における均衡ある発展に資する土地利用計画」の施策実現サポート事業(担当:工学域 武藤慎一 准教授)と地下の水資源を持続的かつ有効に使うことができる水資源マネジメントを実施できる町を目指すため「水文学・水質学・微生物学を融合させた地下水資源の有効な活用」の施策実現サポート事業(担当:工学域 中村高志 助教)の2事業を行うこととしています。

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署名する島田学長(右)、志村副町長(左)

 
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事業説明する武藤准教授(左)、中村助教(右)

 
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関係者集合写真

www.coc.yamanashi.ac.jp/3333

2018年07月25日更新
写真展「勝沼の時代(とき)を写す。」開催のお知らせ

山梨大学観光まちづくり研究室(菊地研究室)と甲州市教育委員会では、甲州市勝沼の今と昔の地域の見方を探る写真展「勝沼の時代(とき)を写す。」を開催します。

この写真展は、甲州市と山梨大学の共同研究で実施している「勝沼のブドウ畑とワイナリー群の文化的景観」価値調査及び普及啓発事業の成果をもとに、勝沼の魅力をさまざまな角度で知ってもらうことを目的に開催するものです。

小学校で実施した写真撮影ワークショップ成果(地元小学生の地域の見方)や新規に収集した古写真を通したかつての勝沼のすがたなどを展示します。

また、会場では、山梨県立博物館の呼びかけで、山梨大学観光まちづくり研究室・甲州市教育委員会文化財課が連携して作成した小中学生向けミニブック「ぶどう郷のヒミツを解き明かせ」も配布します。展覧会のあとは、ミニブック片手に勝沼を散策していただければと思います。

暑さ厳しき折ですが、ブドウ収穫シーズンの勝沼訪問にあわせて、ぜひお立ち寄りください。
 

会期:2018年8月12日(日) ~ 8月31日(金)

場所:近代産業遺産 宮光園 白蔵
*入場無料(宮光園常設展は別途入場料がかかります)

お問い合わせ:甲州市教育委員会文化財課 TEL  0553-32-5076

※ 本展示は甲州市・山梨大学文化的景観共同研究及び山梨大学「地(知)の拠点整備事業」におけるアグリツーリズム社会貢献事業の一環として行われます。

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ミニブック「ぶどう郷のヒミツを解き明かせ」

www.coc.yamanashi.ac.jp/3320

2018年07月23日更新
山梨大学エリア放送 特別対談を配信

平成30年7月19日(木)16時から甲府西キャンパスにおいて行われた、「山梨大学大村智記念学術館」完成披露記念イベント、大村智山梨大学特別栄誉博士と山中伸弥京都大学iPS細胞研究所所長との特別対談の模様を山梨大学エリア放送で学内配信いたしました。

特別対談は、島田眞路学長の司会により、ノーベル賞受賞者が語る! -本音で語るノーベル賞への道-をテーマに2人のノーベル賞受賞者が、ノーベル賞に至る道、現在の日本の学術研究、若者へのメッセージを含めて語られ、エリア放送機能を介して、甲府キャンパス内のエリア放送受像機3台及びワンセグ・フルセグ機能のある受像機、無線LANによるパソコン・スマートフォンにて、学生及び教職員が視聴しました。

平成27年2月から放送を開始した山梨大学エリア放送は、多数の学内情報の発信を行なうと共に災害時の学内防災情報局として、事前収録した学長アナウンスを災害時緊急放送として放映することとしています。

特別対談を次により配信

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スマートフォン

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パソコン

 
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エリア放送受像機

 

www.coc.yamanashi.ac.jp/2959

2018年07月23日更新
平成29年度成果報告書を作成しました

地域未来創造センターCOC部門では、平成29年度成果報告書を作成いたしました。
ぜひご覧ください。

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山梨大学COC 平成29年度成果報告書

2018年07月18日更新
韮崎市立大村記念図書館・放送大学山梨学習センターとの共催による公開講座開催のご案内

山梨大学は、平成29年3月に韮崎市との間において、包括的連携協定を締結しました。同協定では、双方が持つ資源を活用し、様々な分野での緊密な連携事業を行うこととしており、本公開講座は、平成29年度から韮崎市立大村記念図書館、放送大学山梨学習センターと本学が協働で開催しています。

この度、本学教員が講師を務める公開講座では、「英語の力は単語の力」をテーマに英語の能力を伸ばすのに必要な要素をお話いたします。中学・高校生、保護者の方、学校の先生方をはじめ、英語に興味をお持ちの方、英語に抵抗をお感じの方など多くの方の参考となります。皆様のご参加をお待ちしております。

なお、次回公開講座は、10月28日(日)韮崎市立大村記念図書館を会場に、「地域経済の仕組み」を演題として工学部 武藤眞一准教授が行う予定です。

■日 時  平成30年9月9日(日) 13時30分~15時

■会 場  韮崎市立大村記念図書館
 (韮崎市民交流センター「ニコリ(NICORI)2階」)

■申 込  事前申込み不要。参加費無料。どなたでもご参加できます。

■講 師  古家 貴雄 山梨大学教職大学院教授

♦プログラム詳細はチラシをご覧ください。

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www.coc.yamanashi.ac.jp/2941

■お申込・お問合せ■
韮崎市立大村記念図書館   TEL 0551-22-4946
放送大学 山梨学習センター TEL 055-251-2238

2018年07月18日更新
(※終了しました)地(知)の拠点公開講座「お野菜さんありがとう!菌ちゃん元気になあれ!」開催のご案内

山梨大学地域未来創造センターでは、下記のとおり地(知)の拠点公開講座「お野菜さんありがとう!菌ちゃん元気になあれ!」を開催いたします。

生ごみリサイクル菌ちゃん野菜づくりと元気人間づくりを全国に普及している吉田俊道氏(NPO法人大地といのちの会理事長)をお招きし、生ごみがなくなって環境がよくなる魅力一杯の食育プログラムと短期間で心と体が元気になる食改善方法についてご講演いただきます。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

【日時】 平成30年8月9日(木) 9:30~12:00

【会場】 山梨大学赤レンガ館
(山梨県甲府市北新1丁目)

【講師】 吉田 俊道 氏
NPO法人大地といのちの会理事長

 

※講師及び会場の詳細についてはチラシ(PDF)をご覧ください。

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www.coc.yamanashi.ac.jp/2933


■お申し込み先■
 山梨大学地域未来創造センターCOC部門
 TEL:055-220-8130  FAX:055-220-8702
 E-mail:coc-event@yamanashi.ac.jp

2018年07月03日更新
平成30年度全学FD研修会で地域課題解決科目の事例紹介

平成30年6月29日(金)、甲府キャンパス情報メディア館多目的ホールにおいて、平成30年度全学FD研修会(大学教育センター主催)が、「Project型学習(PBL)の必修化に向けて」をテーマに開催され、COC教育プログラム「地域課題解決人材育成プログラム」の事例紹介を行いました。平成28年度から全学的な地域志向の教育カリキュラムとして実施する「地域課題解決人材育成プログラム」の構成科目群の1つである「地域課題解決科目」は、アクティブラーニングによるフィールド実習を中心に地域の課題を解決する能力を身に付けることを目的とする科目です。

同研修会では、現在開講する11科目の地域課題解決科目の中から、生命環境学部 菊地准教授が「COC地域課題解決科目を通じた地域志向型実践的人材の養成」と題して、COC地域課題解決科目と菊地先生が担当する「アグリツーリズムの実践」の授業目的とその実施内容、当該科目による事業成果の展開としての包括的連携協定の実施、最後にPBL型フィールド教育の可能性と課題を発表いたしました。多くの教職員にCOC教育プログラムと地域課題解決科目の活動を知っていただく機会となりました。

なお、地域未来創造センターは、全学FD研修会を企画・実施する大学教育センターと連携して、地域を知り・学ぶ教養科目「地域理解」の制作と全学部での授業実施に取組んでいます。

事例紹介する菊地准教授

事例紹介タイトル

www.coc.yamanashi.ac.jp/2915