2018年03月20日更新
(※終了しました)山梨大学COC「地域課題解決科目 学生発表会」開催のご案内

山梨大学では、平成28年度から「地域課題解決人材育成プログラム」を本格実施しています。このプログラムは、地域を題材とする地域志向型共通教育科目やコース専門科目のほか、アクティブラーニングによるフィールド実習を中心に地域の課題を解決する能力を身につける「地域課題解決科目」から構成されています。
 
本発表会では、「地域課題解決科目」による活動の発表を通して、学習成果の確認と地域社会や活動協力諸団体への成果報告及びこれからこの科目を履修する学生への事業案内をいたします。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

【日時】 2018年4月24日(火) 16:30~(開場16:00)

【会場】 山梨大学甲府西キャンパス 大学会館 多目的ホール・ラウンジ

【プログラム】

  • 報告会
    16:30~ 主催者挨拶
    16:35~ 地域課題解決人材育成プログラム及び
         地域課題解決科目の説明
    16:45~ 地域課題解決科目学生発表
         (1分スピーチ、ポスター発表)
    18:00~ 発表優秀者表彰
    18:10~ 写真撮影
      
  • 懇談会
    18:20~ 懇談会
    19:00~ 閉会
     

 

※詳細及び会場についてはチラシ(PDF)をご覧ください。

www.coc.yamanashi.ac.jp/2688


■お問い合わせ先■
山梨大学地域未来創造センターCOC部門
TEL:055-220-8130 FAX:055-220-8702
E-mail:coc-event@yamanashi.ac.jp


2018年03月06日更新
(※終了しました)甲州市歴史的風致散策(勝沼地区)開催のご案内

地域社会システム学科観光まちづくり研究室(菊地研究室)では、甲州市教育委員会との共同企画として、甲州市勝沼地区の地域資源をめぐる「歴史的風致散策」を、3月25日(日)に開催します。

これは、現在、甲州市教育委員会と山梨大学で実施している共同研究「勝沼のブドウ畑とワイナリー群の文化的景観価値調査」の成果も交えて行われるものです。

散策の企画やチラシ作成には本学地域社会システム学科1、2年生有志が参加しています。

今回のテーマは「春の勝沼 煌めく水面と曲がりくねる道を辿ってみよう」です。

ぜひ多くの皆様のご参加をお待ちしております。内容、申し込み等の詳細はPDFファイルをご覧ください。

※ 本事業は、山梨大学「地(知)の拠点整備事業」におけるアグリツーリズム社会貢献事業の一環です。

■日 時  平成30年3月25日(日) 午前9時~午後3時頃

■集合場所 ぶどうの国文化館駐車場

■申 込  3月20日(火)までに電話またはFAXにてお申込ください。
      氏名・住所・性別・生年月日・電話番号をご連絡下さい。

■その他  200円(保険料・拝観料)

♦歩きやすい服装でご参加ください。
♦昼食・飲み物をご持参ください。
♦少雨決行

■お申込・お問合せ■
甲州市教育委員会文化財課
TEL:0553-32-5076   FAX:0553-32-5172

www.coc.yamanashi.ac.jp/2682

2018年03月01日更新
地(知)の拠点公開講座を開催

山梨大学COC事業で行う教育プログラム「地域課題解決人材育成プログラム/地域課題解決科目」では、外部有識者による講演を、地域の方にも参加いただける「地(知)の拠点公開講座」として実施しています。
このうち、地域課題解決科目「観光・防災・景観等の地域情報の発見・発信による地域貢献力の養成」(担当教員:工学域 秦准教授)では、2月28日(水)山梨大学甲府東キャンパスで公開講座を開催し、自治体職員など29名の参加がありました。

講座では、東京大学大学院情報学環総合防災情報研究センター 関谷直也特任准教授が、「自然災害と風評被害~火山と風評被害~」と題して、「風評被害とは?の定義」をはじめ、「富士山噴火の社会的影響」などについての講演がありました。質疑応答では、風評被害を起こさない対策や災害初期の被害者発言による観光客の減少など、参加者に貴重な情報提供となりました。

講演する関谷氏

講演の様子

www.coc.yamanashi.ac.jp/2678

2018年02月16日更新
(※終了しました)平成29年度山梨大学COC事業成果報告会開催のご案内

山梨大学のCOC事業※1では、山梨県の基幹産業の一つである農業分野の衰退に歯止めをかけ、自然と一体となった新たな里づくりを行うという課題の解決に向けて、全学的に取組んでいます。

本報告会では、地域から頂いた課題を研究テーマとして取組む 「地方創生支援教育研究プロジェクト」 の採択者がその成果を発表いたします。

併せて、地域産業に直結し、山梨県との連携を重視した「地域振興研究プロジェクト」の一部を発表します。
 

【日時】 2018年3月19日(月) 13:30~15:30(開場13:00)

【会場】 山梨大学甲府東キャンパス 工業会館3階 アクティブラーニング室

【プログラム】
主催者挨拶 (13:30~13:35)
 
平成29年度事業報告 (13:35~13:55)
「山梨大学COC事業の取組み」
 
COC事業等成果報告 (14:00~14:25)
地方創生支援教育研究プロジェクトの発表(12件)※2
地域振興研究プロジェクトの発表(2件)※3
 
閉会挨拶 (14:25~)

 

※報告会の詳細についてはチラシ(PDF)をご覧ください。

※1
COC事業とは、大学等が自治体と連携し、全学的に地域を志向した教育・研究・地域貢献を進める大学等を支援することで、課題解決に資する様々な人材や情報・技術が集まる、地域コミュニティの中核的存在としての大学の機能強化を図ることを目的とする事業です。

※2
地方創生支援教育研究プロジェクトとは、 地域の課題を収集し、食の地域ブランド化、次世代農業創出、美しい里づくり、地域連携の4分野で、学内の実践的な教育研究の推進と、得られた成果(知)を山梨県に移転することを目的とするプロジェクトです。

※3
地域振興研究プロジェクトとは、地場産業振興に直結したクリスタル(結晶材料)科学、ワイン科学や山梨県健康増進計画に基づく健康長寿社会構築に貢献する研究、また山梨県との連携の下、燃料電池、地熱、地中熱利用等のクリーンエネルギー基盤技術、安全な食物生産、地域防災及び学校教育に関する研究を推進し、それらの共通基盤技術となる情報解析に関する研究を展開し、その成果を地域に還元することを目的とするプロジェクトです。

www.coc.yamanashi.ac.jp/2648


■お問い合わせ先■
山梨大学地域未来創造センターCOC部門
TEL:055-220-8130 FAX:055-220-8702
E-mail:coc-event@yamanashi.ac.jp

2018年02月13日更新
(※終了しました)地(知)の拠点公開講座「事例に学ぶ 風評被害と自然災害」開催のご案内

山梨大学地域防災・マネジメント研究センターと、地域未来創造センターでは、下記のとおり地(知)の拠点公開講座「事例に学ぶ 風評被害と自然災害」を開催いたします。

風評被害研究の第一人者である関谷直也氏(東京大学大学院 情報学環総合防災情報研究センター)をお招きし、風評被害と自然災害についてご講演いただきます。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

【日時】 平成30年2月28日(水) 15:00~17:00

【会場】 山梨大学甲府東キャンパス A-2号館1階 A2-12教室
(山梨県甲府市武田4-3-11)

【講師】 関谷 直也 氏
東京大学大学院 情報学環総合防災情報研究センター 特任准教授

 

※講師及び会場の詳細についてはチラシ(PDF)をご覧ください。

www.coc.yamanashi.ac.jp/2654


■お申し込み先■
 山梨大学地域未来創造センターCOC部門
 TEL:055-220-8130  FAX:055-220-8702
 E-mail:coc-event@yamanashi.ac.jp

■お問い合わせ先■
 山梨大学地域防災・マネジメント研究センター
 准教授 秦 康範
 TEL:055-220-8533

2018年01月31日更新
富士河口湖町と包括的連携協定を締結

平成30年1月24日(水)富士河口湖町役場において、富士河口湖町との包括的連携協定の調印式を挙行しました。

山梨県有数の観光地である富士河口湖町は、「ひとが暮らしやすいまち」、「ひとを育むまち」、「ひとが交わるまち」などの実現を目指しています。包括的連携協定では、山梨大学の有する人的資源を活用し、また、双方の持つ資源の活用や様々な分野での緊密な連携を図るため、包括的連携協定を締結しました。

調印式では、渡辺喜久男 富士河口湖町長が「『シンクタンク』とも言える山梨大学の持つノウハウを活用したい」と述べ、島田眞路学長も「地域に開かれた大学として、町の発展に寄与したい」と決意を語りました。

連携では、地域防災サポート、教育ボランティアによる教育サポート、大学生の視点を活用した観光地域づくり協働の3つの事業を行うこととしています。

地域防災サポート事業(担当:鈴木猛康 地域防災・マネジメント研究センター長)では、富士河口湖町で我が国NO.1クラスの地域防災の実践を目的としています。

教育ボランティアによる教育サポート事業(担当:田中勝 教育学部附属教育実践総合センター長)では、富士河口湖町「学習応援教室」での教員志望学生による児童の学習理解を高める支援を行います。

大学生の視点を活用した観光地域づくり協働事業(担当:菊地淑人 生命環境学域准教授)では、大学生目線での観光地計画の提案を通じて、富士河口湖町の多様な観光資源を活かした観光地域づくり推進の支援を行うこととしています。

説明をする鈴木センター長(左)、田中センター長(中)、菊地准教授(右)

関係者集合写真

www.coc.yamanashi.ac.jp/2626

2018年01月23日更新
山梨大学COCセミナーを開催

平成30年1月19日(金)甲府キャンパス情報メディア館(医学部キャンパス同時中継)において、学内外から55名が参加して山梨大学COCセミナーを開催しました。同セミナーでは「COC事業の学内定着」をテーマに、全学的な地域志向型の教育カリキュラムを展開し、地域の課題を解決できる人材育成を図る取組みとCOC補助金終了後の事業継続について考えました。

島田眞路 学長による開会挨拶の後、郷健太郎 地域未来創造センターCOC部門長が「地域課題解決人材育成プログラムによる地域人材の育成」と題して、本学COC事業の現状について報告しました。

主催者挨拶をする島田学長

事業報告をする郷部門長

 

次に國武久登 宮崎大学みやだいCOC推進室長(副学長兼産学・地域連携センター長)により、宮崎大学COC事業「食と健康を基軸とした宮崎地域志向型一貫教育による人材育成事業」と題してご講演いただきました。國武室長は、COC事業実施による県との連携、地域に出向いて自治体と連携した成果報告会の実施、地元企業からの寄附講座・拠点棟の新設など地域との関係強化のほか、地域活性化・学生マイスター養成教育プログラムでは、評価と履修生のインセンティブなどをお話いただきました。また、地域資源を利用した商品開発、地域貢献活動の見える化の地域貢献MAPの作成による情報発信のほか、九州地域のCOC採択大学との情報交換、COC+事業を通じた県内高等教育機関との教育連携等、COC補助金終了後の学内事業定着の指針となる取組みを紹介していただきました。

國武みやだいCOC推進室長

www.coc.yamanashi.ac.jp/2604