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【授業風景】市民参加型ワークショップへの参加

地域課題解決科目
「ツーリズムによる産業活性化・地域活性化」

■市民参加型ワークショップへの参加(昭和町)

実施日:5月17,19日、6月22日

地域活性化の様々な取り組みには、住民と行政が協働することが必要であり、協働を促す1つの手法に「市民参加型ワークショップ」があります。
昭和町では現在、都市計画マスタープランの作成のために市民参加ワークショップを行っています。そこに参加させていただき、ワークショップの実際の体験、意見の引出方・まとめ方などのファシリテーターの技術を学んでいます。まず地域を知るために、町役場の方に案内してもらい地域をくまなく歩きました。その後、5月と6月のワークショップに参加しました。2回目のワークショップではファシリテーターのお手伝いをするなど少しずつですが慣れてきました。今後、あと数回ワークショップに参加し学びを深めていきます。

学生の声

・昭和町は住宅・学校や公園などの都市基盤がしっかり整備されていて暮らしやすい町だと思った。良い景観や歴史資源や湧水など自然資源が意外にたくさんあった。
・昭和町の出身だが、町内には魅力的な資源がたくさんあることを再認識した。
・住血吸虫病の杉浦医院など、今度友達を誘ってゆっくり廻ってみたい。
・話せた人と、話せなかった人がいた。意見の制止や声の小さな人の意見の引き出し方は難しそうだが、その方法も学んでいきたい。
・ワークショップの議論を通して、1つの事柄でも様々な面から検討する大事さを具体的に学んだ。