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「アグリツーリズムの実践」における観光アンケート調査の実施

地域課題解決科目「アグリツーリズムの実践」では、鳴沢村の観光地づくりに関する提案を課題に、学生チームが調査・検討を続けています。

今回、そのうち1チームが、鳴沢村(特に道の駅なるさわ周辺)の観光動向や鳴沢村のイメージ等の基礎的情報を把握するため、8月17日「道の駅なるさわ」において、アンケート調査を実施しました。

本格的なアンケート調査は初めての経験となる学生たちですが、質問票の設計などの事前の準備を積み重ね、また、当日は、試行錯誤しながら、観光客の方に調査への協力を依頼し、回答をいただいていました。得られた情報を分析し、そのデータを踏まえ、観光地づくりの提案へとつなげていく予定です。

このように、今年度の「アグリツーリズムの実践」では、データ等に基づく観光地づくりの提案を重視しています。こうしたことは、近年の観光地づくりの最前線で最も重視されていることであり、論理的に説得するためにも不可欠なものといえます。地域での具体的な取り組みを通じて、それを実践的に体得していければと考えています。

成果は11月18日(土)に鳴沢村(なるさわ富士山博物館 フジエポックホール)で開催する、山梨県町村会との連携リレーシンポ『アグリツーリズムの実践から~鳴沢村への提案~』にて発表予定ですので、ご期待下さい。

アンケートの様子

アンケートを行う学生