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エコツーリズム学生シンポジウムで学生が成果を発表

地域課題解決科目「アグリツーリズムの実践」及び地方創生支援教育研究プロジェクト「農村資源を活かした回遊性・滞在性の高いアグリツーリズムの検討」では、鳴沢村の観光地域づくりに向けた提案を課題のひとつとし、学生が現地調査やデータ分析、また国内先進地の視察等を行ってきました。その成果は、11月18日「アグリツーリズムの実践から~鳴沢村への提案~」と題する、山梨県町村会との共催によるシンポジウムで発表をしたところです。

発表した小山さん(左)と岡崎さん

今回、当該科目受講生の岡﨑楓さん・小山亜弥さん(生命環境学部地域社会システム学科観光政策科学特別コース2年)が、エコツーリズム学生シンポジウム(日本エコツーリズム協会主催、11月26日、於・東京大学)において、調査成果を「「道の駅なるさわ」とその周辺地域を事例とした農村観光のあり方に関する一考察」というタイトルで発表しました。

8つの研究発表のひとつとして採択され、「地方創生への新たな仕掛け」という セッションで、専門家や他大学の学生の前で発表を行い、また、他大学学生の さまざまな報告に触れる中で、新しい刺激を受けることができました。

エコツーリズム学生シンポジウム http://www.ecotourism.gr.jp/index.php/events/student

※地域課題解決科目
地域課題解決科目は、地域の課題をアクティブラーニングの手法を取入れ、グループワークによって学生自らが主体的に学修する中で、地域の課題を発見し、解決する能力を身に付ける地域志向型科目です。

 

※地方創生支援教育研究プロジェクト
本学は、地域社会の中核として地域の養成に応える人材の養成などを通じて社会に貢献することを目指しており、地域との連携により地方創生に資するため、「地方創生支援教育プロジェクト」を実施しています。
本プロジェクトは、「食」の地域ブランド化、次世代農業創出、美しい里づくり、地域連携の4分野におけるプロジェクトを選定し、学内における実践的な教育研究の推進と、そこで得られた成果(知)を山梨県に移転することを目的としています。