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地域課題解決科目「ワインツーリズムの実践」事前学習会の実施

地域の課題を解決できる実践的人材の育成を目的とする「地域課題解決人材育成プログラム」の地域課題解決科目「ワインツーリズムの実践」は、10月25日(木)山梨大学において、事前学習会を行ないました。「ワインツーリズムの実践」は、「ワインツーリズムやまなし」への参加を通して、課題の発見から解決に至る調査・分析・計画・経営などの技術を修得することを目的としており、今年度は、24名の学生が履修しています。

事前学習会では、ワインツーリズムやまなしの運営を行う大木貴之代表及び鶴田真也理事から、山梨県をはじめとして日本各地で行なわれるワインツーリズムの様子、ツーリズムがもたらす経済効果や地域の活性化に果たすところなどをお話いただきました。

また、学生は、11月17日・18日の両日に開催される「ワインツーリズムやまなし2018・秋」での、事業運営、来訪者や地域の方と交流のあり方を学ぶと共に、ツーリズムの情報発信、役割分担などをグループで話し合いました。

※「ワインツーリズムやまなし2018・秋」 http://www.yamanashiwine.com/

ワインツーリズムの説明を行う大木氏(左)、鶴田氏(右)

www.coc.yamanashi.ac.jp/education/3510