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地域課題解決科目「ワインツーリズムの実践」

地域課題解決科目「ワインツーリズムの実践」では、11月17日(土)、18日(日)に開催された「ワインツーリズムやまなし2018・秋」に学生達が参加しました。山梨県の主要産業の1つであるワインの産地をめぐり、多くの人が地域を楽しむイベント「ワインツーリズムやまなし」は11回目となり、今回は、甲州市、山梨市、笛吹市、甲府市、甲斐市に韮崎市が加わり、64のワイナリーを参加者が巡るものです。
※「ワインツーリズムやまなし2018・秋」 http://www.yamanashiwine.com/ 
 

地域課題解決科目は、地域の課題をアクティブラーニングの手法を取入れ、グループワークによって学生自らが主体的に学修する中で、地域の課題を発見し、解決する能力を身に付ける科目です。同科目の1つ「ワインツーリズムの実践」では、ワイナリー、ぶどう農家、飲食店、商店、NPO、行政など、多数の人や機関が協力して実施する本ツーリズムを通じて、事業の実施を学ぶと共に、事業の課題や地域の活性化を考えます。

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模擬受付を見学する学生

 

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受付の様子

2日間で延べ25人の学生は、午前は受付ブースの設営、受付、案内を中心に行い、午後は交代で循環バスや徒歩でワイナリーを廻ってイベントを体験し、イベントの課題を抽出していました。

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クロークを担当する学生

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事業激励に訪れた田辺甲州市長
(右)と指導教員の大山教授

 

地域課題解決科目「ワインツーリズムの実践」は、今年度の活動を取り纏め、12月20日に開催する「地域課題解決科目学生発表会」において、発表することとしています。

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www.coc.yamanashi.ac.jp/education/3570