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渡邊幹彦教授が国際開発学会にて発表しました。

生命環境学部地域社会システム学科の渡邊幹彦教授が、平成27年度地方創生支援教育研究プロジェクトNo.17「人口流入の誘因としての地域の自然資源の経済的価値評価 -都市部と山梨県の所得差を補填する要素の特定と計測-」の成果の一部を、国際開発学会にて発表しました。


【学会・大会名】
国際開発学会 第17回春季大会
【日時・場所】2016年6月11日(土)立命館大学びわこ・くさつキャンパス 滋賀県草津市
【発表タイトル】大都市から地方への移住の要因 ―要因の重要度と自然環境の価値評価の統合による分析―

同学会は、日本の正式な政府開発援助機関である国際協力機構(JICA)とも連携がある、歴史ある大きな学会です。渡邊教授の発表は、環境セクションにてなされ、地方創成プロジェクトの社会実装が試みられました。 

▸平成27年度COC成果報告書(渡邊教授、研究報告ページ)

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※地方創生支援教育研究プロジェクト

本学は、地域社会の中核として地域の養成に応える人材の養成などを通じて社会に貢献することを目指しており、地域との連携により地方創生に資するため、「地方創生支援教育プロジェクト」を実施しています。
本プロジェクトは、「食」の地域ブランド化、次世代農業創出、美しい里づくり、地域連携の4分野におけるプロジェクトを選定し、学内における実践的な教育研究の推進と、そこで得られた成果(知)を山梨県に移転することを目的としています。