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写真織物パターンの対話的デザインシステムの開発

代表者:茅 暁陽 教授(工学域)

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■プロジェクトの目的

複雑な模様を織ることを得意とする郡内織物に対して、画像処理を適用することにより、写真織物を創出するシステムを開発する。多くの制約がある織物パターンの中で、写真の持つなめらかな陰影をよく表現するためには、従来は専門デザイナのセンスに頼るほかなかった。申請者らはこれまでに、二色印刷などで利用されるハーフトーニングの技術とこの課題の親和性の高さを見出し、共同研究で技術開発を進めてきた。
本プロジェクトでは、技術をパッケージ化したソフトウェアを開発し、地元企業のデザイナに試用してもらう。地元企業は新種の織物を生産でき、申請者らは新たな研究シーズを発掘できる。

H27成果報告書_写真織物パターンの対話的デザインシステムの開発