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学生と地域の協働によるフットパス・環境配慮型交通を用いた観光コースの開発と先進地との交流

代表者:大山 勲 教授(生命環境学域)

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■プロジェクトの目的

観光を媒介としたまちづくりを推進し地域の自立的創生力を向上させるために、学生と地域に入り、地域の方たちと共に、徒歩・自転車・電気自動車を用いた魅力的な観光コースを作成し、観光客に利用してもらい効果の検証をおこなう。地域資源を掘り起こしそれを観光に活用する一連の活動を地域住民や行政等、地域と協働して実施することによって、学生の先導的活動を契機とする住民や行政の意識の活性化を目指し地域の自立力の向上に資したい。さらに、同様の取り組みを行っている先進地と交流し本取り組み内容を全国に発信し、観光地域連携における山梨大学の存在をアピールしたい。対象地は甲州市および南アルプス市が連携を承諾してくれた。

前年度のプロジェクトは先進地調査により今後の連携可能性を探り、先進地調査学習の効果について把握を行ってきた。本プロジェクトはこれまでの知見を活かし、対象地を絞り込み協働活動を実行し、地域貢献に資する。

平成28年度成果報告会ポスター