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伝統織物をグローバルに発信する如実的画像合成技術の開発

代表者:豊浦 正弘 准教授(工学域)

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■プロジェクトの目的

地方の人口減少に歯止めをかけ、持続的な地域づくりを推進するためには、自然環境や歴史遺産等の山梨のもっている豊かな環境を観光資源として活用することが不可欠である。また、近年のインバウンド観光の高まりを受けて、訪日外国人観光客への対応は大きな課題となっており、特に国によって異なる消費嗜好を踏まえた観光資源の発掘と、外国人旅行者向けガイド育成は急務となっている。

そこで、本プロジェクトでは2014年度の地域コーディネーター育成の取り組み、2015年度のまちあるき企画の学生教育への効果・フットパスによる地域活性化の成果を踏まえて、県・公社、民間企業、NPOと連携し、文化施設を核としたエリア活性を試行し、民間ノウハウを導入した教育パッケージを協働開発するとともに、外国人留学生による観光資源発掘と外国人旅行者向けのガイドブックを試作する。

平成28年度成果報告会ポスター