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地域と大学が連携した着地型観光の企画・実践手法の開発と展開

代表者:大山 勲 教授(生命環境学域)

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■プロジェクトの目的

平成27年度のプロジェクトは先進地調査により連携先の可能性を探り、先進地調査学習の効果について検討を行った。平成28 年度はその知見を活かした先進地学習を行い、学生と観光コースを企画・試行した。その結果、主体的に活動する学生が育ちはじめ、地域と学生の協働の下地を作ることができ、先進地とのネットワーク形成ができた。

本年度はこれらの成果とタイミングを生かして、さらに地域連携・教育方法の充実・強化をはかりたい。県内各地で学生と地域が連携・協働して、地域資源の発掘・先進地学習・着地型観光プログラムの検討・その実施を行い、「学生と地域が協働する観光まちづくりプログラム」による持続的・自律的な地域活性化への効果や参加学生の主体性を育てる教育方法を検証する。さらに、活動成果・検証結果・まちづくり手法提案を県内・全国に発信し、山梨大学の特色ある地域貢献をアピールしたい。