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地域経済分析システムを活用した市民レベルの地方創生支援と人材育成

代表者:秦 康範 准教授(工学域)

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■プロジェクトの目的

人口減少や少子高齢化、過疎化が進行する中で、地域の課題をエビデンスベースで発見し、地域課題を解決することが急務となっている。本プロジェクトでは、2015年4月から内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局により提供が開始されている地域経済分析システムに着目する。地域経済分析システムは、地域経済に関する官民の様々なデータを地図やグラフ等で「見える化」しているシステムであり、各方面で地方創生ツールとして注目されている。

本プロジェクトでは、山梨県を対象地域として、地域経済分析システムを活用し、市民レベルの地方創生の支援を行うとともに、市民(事業者)や学生を対象としたRESASを活用した授業を試行し、人材の育成を行う。

■過去のプロジェクト

新たな着地型観光の推進と地域コーディネーター育成(H26)

観光ガイド養成を通じた地域への誇りと愛着心の醸成(H27)

文化施設を核としたエリア活性の試行(H28)