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地域産物を用いた調理学実験を行いました。

望月 和樹 准教授 / 山梨県産の果実に含まれるペクチンの利用に関する研究
(H26年度プロジェクト) 

平成27年2月1日(月)~3日(水)、地域志向型教育研究プロジェクトの一環として、生命環境学部3年生を対象に、地域産物を用いた調理学実験を行いました。行った内容は、果実の含まれるペクチンの官能評価、山梨県産の特産品を使用した地産池消の料理などです。さらに、ペクチン含有果実ピューレ・ジャムを自分自身で作製したパンと一緒に試食しました。学生たちは、地域産品を使用した調理の作製や官能評価などの研究に参加することによって、地域に貢献できる研究を実感できたのではないかと思います。

調理学実験調理学実験全体写真