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地方創生教育研究プロジェクトの研究成果を発表

12月16、17日の両日、山梨大学甲府キャンパス、及び、山梨県立図書館にて、「第三回山岳科学学術集会」が開催されました。同集会は、山梨大学の主催、筑波大学、信州大学、静岡大学、日本山岳アカデミア(JALPS)の共催により実施されました。 

16日には、11件の口頭発表と73件のポスター発表が実施され、100名以上の参加を得て、大変、活気ある集会となりました。17日には、シンポジウムが実施され、200名以上の参加により満席となり、大変盛況なシンポジウムとなりました。尚、本学から、16名の学生が、ポスター発表を行いました。

この中で、平成29年度地方創生教育研究プロジェクトの採択者である、生命環境学部地域社会システム学科・渡邊幹彦教授の研究の一環として実施した、同研究室の4年次生・河西隆雄君が、「ユネスコエコパークの水資源の経済的価値評価 - 山梨県山岳部の事例-」の成果を発表しました。大学院生による発表が多い中、大変レベルの高い研究発表を行いました。

 

発表した河西君

発表した河西君

山梨大学・早川理事に説明する様子

山梨大学・早川理事に説明する様子