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農村地域の資源を活かす住民学生協働のまちづくりの実践

代表者:大山 勲 教授(生命環境学域)

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■プロジェクトの目的

27年度のプロジェクトは先進地調査により連携先の可能性を探った。28年度はその知見を活かした先進地学習を行い、学生とともに観光コースを企画・試行した。29年度は学生と地域の協働を試みた。その結果、学生の主体性を育てる教育方法の新たな課題や、学生の関わりが地域に与える効果の可能性が見えた。また地域を主役にするまちづくり発想を理解できる学生が育ってきた。

本年度は、これらの成果とタイミングを活かし、教育方法をさらに改良し、より地域との連携を充実させた「まちづくり(住民・行政・企業と学生が協働するまちづくり活動)」の実践を県内の農村地域を中心としたいくつかの地域でおこない、その効果を検証することを目的とする。

具体的な目標は①地域と学生が共同するまちづくり活動そのものが地域に貢献すること、②先進事例を調査しそのデータを活動地域に活かすこと、③これらの活動を通じた学生の学習効果を把握し教育方法の改善を検討すること。

■過去のプロジェクト