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アラカルト織物パターン生成技法のコースメニュー化による技術移転の加速化

代表者:豊浦 正広 准教授(工学域)

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■プロジェクトの目的

山梨大学と山梨県産業技術センター富士技術支援センター所属の申請者らは画像処理を核とする新しい山梨・郡内織物をデザインする技術開発を6年に渡って進めてきた

過去3年の採択プロジェクトでは、基盤インタフェース開発、撮影・描画、タブレット操作システムの開発を進めた

画像処理の個別技法(アラカルト)は論文などで世に発表したものの、産業利用可能なパッケージ(コースメニュー)とはなっておらず、地元織物企業への技術移転を困難にしている。アラカルトをコースメニュー化するシステムの実装によって、技術移転の加速化を図る

■過去のプロジェクト