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南アルプス市における電子お薬手帳を用いた投薬管理構築モデル事業

代表者:柏木 賢治 准教授(医学域)

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■プロジェクトの目的

適切な医療に投薬管理は必須である。紙媒体によるお薬手帳が投薬管理に用いられているが、内容の正確性が低いなど多くの課題を有する。

今回、投薬情報の管理を電子的に行うために開発した「電子お薬手帳」の普及を南アルプス市において推進し、その有用性の評価ならびに課題に対応を行い、地域住民の健康管理、災害時投薬管理などに活用するとともに、他地域への展開の基盤とする。