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「課題共有シート」を活用した医療・介護連携の促進

代表者:菅沼 真由美 講師(医学域)

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■プロジェクトの目的

平成29年度、中央市在宅医療・介護連携推進協議会 情報共有部会と協働で、医師と介護サービス事業者の要介護者に対する情報共有を促進するために「課題共有シート(以下シート)」を検討した。

「シート」の使用を通して、①サービス事業者からも医師に必要な指示の記載を依頼し、双方向で情報が共有できること、②「シート」は必要な情報を確実に共有できるようにケアマネジャーが同行する際に使用すること、③ケアマネジャーが医師との実際的な連携方法を習得することが課題となった。

平成30年度の本プロジェクトの目的は、中央市内の要介護認定者全員に、「シート」を活用することにより、医師、サービス事業者が要介護者個々に必要な情報が共有できるか効果を検証することである。