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水辺という地域資源を生かした地域魅力向上プロジェクト

代表者:佐々木 邦明 教授(工学域)

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■プロジェクトの目的

本プロジェクトは笛吹市が発表した「ミズベリング構想」に本学の教員や学生が参画し、その企画運営に直接・間接的に関与するものである。ミズベリングとは、水辺に人が集い憩う場所として整備し、河川空間を水防だけでなく様々な目的に利用するものであるが、笛吹市のプロジェクトでは,周辺の温泉などの観光施設と連携して観光資源として水辺を活用することが予定されている。このミズベリングが成功するためには、観光客の移動手段・移動空間にも演出が必要であり、温泉街から駅などの交通施設まで,農村風景なども一体的に整備し、回遊性を高める必要がある。

昨年度の取り組んだバスのルートの改善もふくめて、地域の特性を生かした集計や観光客の移動等多岐にわたる知恵と経験が必要で、本学教員が参画することで、ミズベリングプロジェクトを支援し、あわせて学生が政策に関与する経験を持つことが目的である。

 

H27成果報告書_水辺という地域資源を生かした地域魅力向上プロジェクト